追悼原画展 準備用掲示板 過去の書込(その3)
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投稿日付: 1999年 06月 24日 03:25
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: レス
TO:NONさん
サーチエンジンだと銀座界隈の画廊が山ほどひっかかります。
が、やはり場所代が結構高額です。道は一つだけではないのでこれも選択肢の一つです。
学校は知り合いなどを通じて使用可能かどうかを調べています。
ただし、取り壊して区の施設にすると言う話も聞いているので時間との勝負になるかも知れません。
TO:浅宮さん
はじめまして!
全然失格ではないですよ。こういった情報を知るかどうかは結構色々な要素がからんできますからね。
ファンかどうかを決めるのは、みず谷先生の作品が好きかどうかという点だけです。
あまり気を落とさないでくださいね。
投稿日付: 1999年 06月 22日 04:31
名 前: 浅宮 紋藻(あさみや もんも)
e-mail : asa999@mail4.alpha-net.ne.jp
タイトル: ファンとは言えませんね
私は水谷なおき先生のファンのつもりでした、しかし、ついこの間までお亡くなりになったのを知りませんでした。これじゃーファン失格ですね。もし、東京での追悼原画展等が行われるなら、是非とも参加したいと思っています、実現に向かって頑張って下さい。それぐらいしか私には言えません。実現しましたら、水谷なおき先生を好きだった知り合いを引きつれて参加させていただきます。
投稿日付: 1999年 06月 22日 02:21
名 前: NON
e-mail : ooashi@po.kumagaya.or.jp
タイトル: 小学校跡
廃校になった校舎って、区の管理なのかなぁ。
学校の校舎っていいかもしれないですねぇ。
そうなると雰囲気は学園祭風ですか?
(追悼って感じではなくなってしまうけど・・・)
サーチエンジンで検索してみたら
渋谷に「BLOOMHALL」っていう貸しホールがありました。
料金的には1日10〜15万らしいです。
うーむ、結構たかいなぁ。
投稿日付: 1999年 06月 21日 21:17
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: 連絡:ゲストブック一時休止
以下の日程で掲示板のサービスが停止します。
6月25日(金)10時〜6月30日(水)16時
ここら辺でサーバの移転もあるため、うちのページもちょっとお休みです。
投稿日付: 1999年 06月 21日 21:15
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: 穴場…かな?
TO:NONさん
お久しぶりです。
アンケートの件に関しては時期が来ればお願いすることがあるかもしれません。
その時は宜しくお願いします。
さて、とりあえず自分は色々探しています。
穴場かと思うのは統廃合で廃校になった小学校跡です。
自宅から自転車で15分位の所にあるのですが、地下鉄の駅(馬喰町…だったかな)から徒歩5分!
ここの教室を3部屋ばかり借りられれば〜。
投稿日付: 1999年 06月 21日 03:47
名 前: NON
e-mail : ooashi@po.kumagaya.or.jp
タイトル: 原画展の東京開催
いつのまにかに、こんなプロジェクトが進行してたんですね。
是非とも実現して欲しいと思います。
名古屋の方も都合がつけば行きたいと思ってます。
開催場所についての意見ですが
出来れば、レンタルギャラリー等の絵画などを展示を
行ってるところの方が関連した備品を持ってそうで良いと思うのですが。
以前に行ったことのあるところでは、青山のパステルミュージアムが
雰囲気が良かったかな。
また、交通の便から言うと、駅ビルの催事場なんかが便利でわかりやすいと
思います。簡単な地図を頼りに場所を探すのって結構大変ですし。
私が出来ることでしたら何かしらお手伝いしたいと思います。
Web上でアンケート等の専用スクリプトが必要でしたら
私の所は自由にスクリプトを設置できるので協力いたします。
投稿日付: 1999年 06月 17日 08:22
名 前: 千葉 義剛
e-mail : BZP14064@NIFTY.NE.JP
タイトル: ショックです・・・
・不本意ながら、今日初めて訃報を知りました・・・。大変ショックで驚きを隠せません。
東京での開催に関して、ボランティアでも何でも微力ながら、是非お手伝いしたいです。
投稿日付: 1999年 06月 14日 12:47
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: Re:場所
自分も東京文具共和会館・損保会館に行ってきました。
南越さんのカキコもありますので、補足事項をば。
東京文具共和会館
・予約受付は1年前から行っている。
・展示用の衝立などは備品として置いていない。
損保会館
・4階、6階の会議室は2部屋続きで約50坪
・備品リストの中に衝立の文字はあるが、展示用のパネルであるかどうかは不明
●入場料
運営費は有志によるカンパで行うべきでしょう。人それぞれ様々な事情があるでしょうから
カンパ箱でも作って出したい人が出すような形を採れば良いと思います。
●出版社の協力
今まで見て回った画廊やギャラリーでは展示物のカタログなどを頒布と言う形で渡しているのは
よく見かけました。出版社の書籍を置くことは頒布の域を越えて販売になってしまうのではと
思いますが、会場内での金銭受渡がどの程度まで許されるのかは…う〜ん。
投稿日付: 1999年 06月 13日 22:17
名 前: あらい
e-mail :
タイトル: 知らなかった・・・
僕もみず谷先生の作品が好きで愛読しているFANです。
先日パソコンをやっと買ったので以前から気になっていた「Hello!あんくる」の続きが知りたくて、いったい何刊まであるのか調べていたら、ここに来てしまいました。
とても残念です・・・
東京開催に向けてガンバッテ下さい、陰ながら応援しています。
東京で開催の時にはぜひ参加させて頂きます。
大変遅くなりましたが、謹んでご冥福をお祈りします。
投稿日付: 1999年 06月 12日 01:48
名 前: モショエショエ南越
e-mail : wada-kyo@ijk.com
タイトル: 場所
今日は大学が休みなので、候補地をまわってきました。
東京文具共和会館(浅草橋)
60平方mで、一日6万円
100平方mで、一日7,8万円
いずれも土日の場合。他にもありますがとりあえずこの程度書いておきます。
また、本年度中は土日はすでに予約が埋まっており、取れないとのこと。
それ以降のものも先着順に受付中、来年の夏ぐらいまでぼちぼち入ってました。
損保会館(お茶の水)
50坪で、一日86300円
これも上と同様で、土日の場合の一例。こちらは10月23,24日、
12月、の予定が今のところ空いています。こちらは現在来年の受付は
していません。
私の印象としては、即売会イベントには適していますが、今回のような場合、
ギャラリーの方がやはりいい気がします。衝立をして、原画を展示という
設備ではない気がしました。会議室であり、即売会はその机、椅子を利用している
のだと思います。
TEPCO電力館(渋谷)
50平方mで、木曜から翌週火曜まで、18000円
展示パネル8枚、受付テーブル1台などの備品。
展示壁面は14m。
9月1−5日に来年1−3月分の受付。
金銭の授受は行わないこと。
以上のように、私家版遺稿集の頒布はできません。ちょっと
他のTEPCO系貸しギャラリーの方も心配になりました。
今日調べてきて、思ったことなど、書きます。
まず、広さですが、50平方mでも、結構、形にはなります。
常時スタッフが二人ほどいれば、大丈夫ですし、普通の漫画原稿
であればかなり展示できる気がしました。
150平方mというのは、なかなか難しいと思います。
次に運営ですが、私が探ってきた、ボランティア、非営利路線が
かなり行き詰まった気がします。ネックになるのが、遺稿集の頒布
です。
一般の貸しギャラリーを、会場にするのであれば、金銭的な問題は
避けて通れません。少なくとも学生の私としては構えてしまう金額を
扱うことになります。
・有志のカンパだけで賄う。
・入場料などの方法。
・鈴木さんの発言にもあった、書籍販売を利用して
企業に協力をお願いする。
今、思いついた解決策を書き連ねましたが、こうした運営についても
皆様の意見をいただきたいと思います。
投稿日付: 1999年 06月 10日 01:32
名 前: 鈴木直大
e-mail : chokudai@chokudai.com
タイトル: 私にとっての理念
こんばんわ。鈴木です。
山之内さんとは(^-^;まぁ、いろいろあり非常に長く濃いおつきあ
いをさせていただいていますが、みず谷なおきさんのお話をしたこと
ってなかったようにおもったので、人にはいろんな面があるのだなぁ、
と(^-^)。と、それはまたおいておいて...
ところで、
実際に顔を合わせて、と書いたモノのこの掲示板ですでに趣旨に関
するお話が始まっているので、私自身の考えを書かせていただきたいと
おもいます。っていうか、実は先日「まずは理念を明確に...」と書いた
段階で書いていた文章なのですが、あのときはとりあえずフラットな形
で提案をしたかったのであえて書かなかった部分です。ですので、少し
いまの文章とテンションが違うところもありますが(笑)、勘弁してくだ
さい。
なお、私にとっては東京での原画展の発案された方々のあとにお手伝
いしたいと手を挙げたという順序もあり、「お手伝いしたい理由」という
ことで、私にとっての理念を書いてあります。ただ、生前のみず谷なおき
さんをよくご存じで、亡くなられてから今日まで、ご遺族の方々ともご
相談されているササキバラさんのご意見は、もっとも尊重すべきだと感じ
ています。私の以下の文章も、書き方は違いますが近しい事を書いている
つもりです(全く同じ、ではないところは正直ありますが...)。その人
(来場者となりえる人たち)にとって、悲しむべき事があったことを、
悲しく感じる人たちにきっちり知らしめたい、ということはすなわち
お別れを言いたい人たちに...とほぼ同じ内容のつもりですので。
それでは、前置きが長くなりましたが以下からです。
==========================================================
私にとって、今回の東京原画展をお手伝いさせて頂きたいとおもう
理由は、以下の事になります。
「私にとってものすごく思い入れのあるマンガ家であるみず谷なおき
さんが亡くなった事を、原画展という形できっちり世間にしらしめたい」
ということがあります。それはすなわち
「悲しむべき事を悲しく感じる人たちに、十分しらしめたい」
という事でもあります。なにより、私にとってはお通夜であり、お葬式
のつもりです(言い方があまりよくありませんね。ごめんなさい)。
残念ながら、(少なくとも私は)一度もお会いしたことのないみず谷
さんが亡くなったことを知ったのはずいぶん後のことでしたし、もし
もお葬式に間に合うタイミングで訃報を知ることが出来たならば、
仕事もなにも放り出してその場に向かったことでしょう。でも実際には
一度も面識のない私が、例えばご遺族の前に出て何がお話しできるわ
けでもなく、せめて、葬儀の場を遠くに見つつ手を合わせることくら
いしかできなかったのでしょうけれども。
そして、私のような人は他にもたくさんいらっしゃるのではないか
と考えています。
ですから、結果として、来場者が多く来て、すくなくとも東京都を
中心とした関東圏に住んでいる「みず谷なおきさんのマンガに思い入れ
のある人たち」が、その気持ちをもって集まってくれる場にしたいと
考えます。
言ってみれば、自分たちの満足のために、少々感傷をなぐさめるために
「形だけやりました」という事ではなく、大々的に告知して、精一杯の
催しとしてやりたい、と考えます。追悼の意を捧げたい人たちが、そういう
機会があることを十分に知ることができ、また、出来るだけ来やすい場所
でする事が、その目的を達する方法ではないかと考えます。
つまり
規模→できるだけ大きく
告知形式→できるだけ大きく
来場者数→できるだけ多く
そのために、例えば、
*当日の会場での書籍の販売をしていただくことをお願いし、
協賛を出版社等からいただく
*準備の時間がかかることが予想されるが、早急な開催よりも
十分な方法による十分な告知期間を取る。
*東京地区における「みず谷なおきさん」のゆかりの地(?)が
あれば、その近辺での開催をおこない、イベントとしての内容
を高める。
*期間は来場者が来場しやすい時期を検討し、例えば金土日での
三日間の開催を行う。
*...
などと思うのですが...
--------------------------------------------------------
ここまでは当日書いた文章です。一部、カッコガキ等で意味が
通りにくいと思われることは加筆しました。
なお、補足です。当日の書籍販売についてです。
大変悲しいことですが、
1000年後に、その人のことが覚えられている事はまずあまりなく、
それは100年でも怪しいものです。私のように、何をのこすでもなく
だらだらと毎日を過ごしている人間なんかは数年でもたてば、友人の
記憶の中からも薄らいで行くことでしょう。
ですが、みず谷さんはすばらしい作品をたくさん残されました。そ
れはこの掲示板に書き込んでいる私を含めたみなさんがこんなにいろ
いろな取り組みをしている事に現れるほど、私たちのココロにのこって
いるのです。多分、私は年老いたころも「人類ネコ科」を読み返す時
があるでしょうし、同時に学生時代を思い出すでしょう。でも、これも
残念ながら、もしも手元にその本がなければ、読み返すことが無ければ
徐々に記憶は薄らいで行くでしょう。そのころの気持ちは思い出せても、
「もう一度よんでみたいな」と思っても手元に無ければ、そう思う機会は
どんどんスパンの長いリピートになり、いづれはあまり思わなくなって
しまうと思います。私が薄情な人間だからでしょうか? ならば、少なく
とも私はそうなってしまうと思います。
じゃぁ、本屋さんで買えよという意見もあると思いますが、悲しいかな
「その場で購入できる」以上の機会は、なかなか無いと思いますし。
だから、その場でみず谷さんの本がほしいと思う人もいるのではないで
しょうか? 学生のころすごく好きで、でも、もう本を無くしている人。
友達に貸したまま帰ってこない人。親に捨てられてしまった人。結婚する
際、泣く泣く処分した人。でも、その会場に足を運びたい人にとっては
これまでよりさらに重みをまして、例え奥さんに「またマンガ増えるの?」
と言われてでも、ほしいだろう、と。
さらに、出来ることなら、まだみず谷なおきさんの遺されたお話を読んだ
ことのない友達、配偶者、子供、誰かの分に貸してあげるか、そのぶんも
購入するかしてほしいと思います。そして出来たらその時に「このみず谷
なおきさんってマンガ家さんはね...」と、惜しまれつつ亡くなったことと、
読みついであげてほしいと一言話してくれたら。
そんな事をおもいました。
営利目的に思われるのは、本意ではありませんので、というか、例え営利
目的と思われても、私としては上記の理由で当日のみず谷さんの書籍の販売
をなんとか行えないかと思っています。
みず谷さんの書籍が再度書店に並ぶタイミングがあるとの事ですし、その
時期とあえば、この件が検討のテーブルに載ると、嬉しいです。
投稿日付: 1999年 06月 09日 23:58
名 前: ササキバラ
e-mail : PBB00155@nifty.ne.jp
タイトル: 会場について
同人誌即売会では、産業会館系の場所が多いようですので、私もこちらの
方面をあたってみようかと思っています。
都内では、よっちゃんの書かれた場所以外では、蒲田(大昔にコミケで使っ
てた大田区産業会館って、ここでしたよね)、川崎、高田馬場、池袋、あたり
が目につくようです。
即売会では、一日だけの使用が多いのでしょうが、原画展の場合はできたら
数日間はやりたいところですね。
投稿日付: 1999年 06月 09日 23:57
名 前: ササキバラ
e-mail : PBB00155@nifty.ne.jp
タイトル: なぜ原画展をやるのか
まいどどうも、ササキバラです。
発言者も増えてきて、話題もだんだん核心に触れてきたようです。
「まず最初にこの原画展開催の趣旨を明確にしよう」というのは、
よいことだと思います。
なぜ、みず谷なおき原画展をやるのか?
以下に私の意見を書いてみます。
私は、今回の原画展の意義は、みず谷さんとお別れをする場を設ける
ことだと思っています。
通常、まんが家の原画展が開催される場合、そこへ足を運ぶ人の心理
は、作家の生の原画を見たい、ということが最大の目的でしょう。主催
者側もそのようなニーズを想定して、イベントとして開催するのだと思
います。
しかし、今回名古屋で原画展を企画した際には、そういう趣旨では考
えませんでした。
通常の原画展と違い、追悼原画展とは、ファンが作家の生の原稿を見
ながら、その作家の活動の軌跡をたどって思いを馳せ、彼にさよならを
言って、自分の心に区切りをつけるための行事だと思ったのです。
生原稿を見たいという気持ちも、もちろんあるとは思いますが、それ
が第一義なのではない。突然この世から去ってしまったみず谷なおきに
対して、何も言えずに一方的に取り残され、この世でただ茫然とするし
かない我々ファンや関係者が、きちんと彼のことを思い、「さよなら」を
言える場を持つこと。これが追悼原画展を行なう最大の意義だろうと、
私自身は考えました。
幸い(というべきか何というべきか)私自身は、お通夜と葬儀に参列
して、みず谷さんにさよならを言うことができました。お顔も拝ませて
いただき(とても穏やかな表情で、ほんの僅かながら救われたような気が
しました)、ご家族のお話もうかがって、納得できないながらも彼が死んだ
ということを事実として受けとめることができました。
その時、次に思ったのは、ファンや他の人達は、どうやってこの事実を
納得できるのだろうか、ということです。
お通夜や葬儀に参列できた私はまだいいのです。そういうお別れの場を
持てなかった他の方々は、たぶん気持ちの整理のつかないまま、どうしよ
うもなく茫然とするしかありません。実際、仲のよかったまんが家さんの
中にも、葬儀までに連絡が届かず、お別れのできなかった方が多かったの
です。
葬儀とは別に、追悼の行事を持ちたいと思ったのは、それが理由です。
原画展という形態はご家族の方から提案があり、それならば「お別れ会」
と合わせて企画しましょうという話になって、名古屋原画展の準備にとり
かかりました。
そんなわけで、「どのくらいの人が集まってくれるのか?」ということは
考えもせずに、原画展と偲ぶ会の企画にとりかかりました。
通常のイベントならば、きー坊さんのおっしゃるような、参加者の数を
瀬踏みしながら実行の可否を慎重に考えることもあるでしょうが、私自身
の頭の中には、そういう発想はありませんでした。
もし仮に参加者の人数が少なさそうなら、少ないなりに場を設ければよい。
重要なのは、本当にみず谷さんとお別れをしたいと思っている人が、きちん
とお別れができるようにすることだと思いました。
東京での原画展に関しても同様の考え方を、私はしています。名古屋まで
来られなかった方のための、お別れの場だと、私自身は受けとめています。
”たとえ参加者が少なくても、本当に来たいと思った人に来てもらえるな
ら、それでいい”と以前書きましたが、それはこういう趣旨です。
たぶんあの世のみず谷さんも、にぎやかな原画展になったから満足する
というわけではないでしょう。むしろ、本当に彼の作品が好きだった人が
集まり、彼のことを思ってくれるならば、それがほんの数名だとしても、
やる意義はあると思います。(数名なんてことはないとは思いますが)
どうせやるなら盛況な原画展にして、みず谷さんに対する”たむけ”に
したい、という考えもわからないではありませんが(是非そうしたいもの
です)、それ以上にこの行事は我々自身のために行なうものだと思ってい
ます。
以上は、あくまで私個人の意見です。原画展を開催する意義は、別の考え
方があっていいと思います。それが明確になれば、それに応じた形で、私も
東京原画展実現のお手伝いしたいと思います。
投稿日付: 1999年 06月 09日 20:18
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: おやま
山之内さん、お久しぶりです。
鈴木さんとお知り合いだったとは…世の中狭いですね(笑)。
●今回の展示会について
コンセプトをはっきりとさせておく点は賛成です。
開催の形態についてはモショエショエ南越さんと同じです。
展示内容については、みず谷先生の今まで描かれたマンガの足跡を追う事が出来る展示と
未公開の絵などの展示を2本柱として据えたいです。
●場所の候補地について
同人関係のイベントを調べてみたところ
◆東京文具共和会館
浅草橋駅徒歩5分
◆損保会館
お茶の水駅徒歩5分
辺りがよく使われているようです。両方とも秋葉原から1駅です。
東京文具〜については先日行ってみたのですが閉まっていて詳細は分かりませんでした。
が、100サークル程度のイベントが行われているようなので広さはそれなりにあると思われます。
損保会館はお茶の水駅から、線路沿いに秋葉原へ向かって坂を下りきった所にあります。
目の前が神田消防署です。
使用料(多分これが一番のネックになると思いますが)等は不明です。
投稿日付: 1999年 06月 09日 09:38
名 前: 鈴木直大
e-mail : chokudai@chokudai.com
タイトル: あらら、こちらでもどうぞよろしく(^-^;
あらら、こんにちわ>山之内毅さん。もう、「お兄ちゃん、びっくりだね!」
な状態ですが(笑)。
こちらでも、どうぞよろしくお願いします。
投稿日付: 1999年 06月 09日 06:29
名 前: 山之内毅
e-mail : seena@mbd.sphere.ne.jp
タイトル: お手伝い
よっちゃんさんも直大さんも御無沙汰しております。
残念ながらイベント開催には詳しくないので情報提供はできませんが、
お手伝いなら喜んでさせて頂きたいと思います。人手が必要な時は
カウントしてやってくださいませ。