追悼原画展 準備用掲示板 過去の書込(その10)
次の書込へ
書き込んでみます
投稿日付: 1999年 08月 06日 20:22
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: 他にかかる経費
必要と思われる物品のリストアップをして考えて見ましょうか。
会場備品として有るか、また名古屋で使用したものが流用できるかどうかは別として…
●会場備品について
・机(受付用・遺稿集販売用・記帳用・参加者の休憩用・スタッフ控え室(有れば)用・遺影設置(出来れば)用)
→3〜10台
・椅子
→4〜20脚
・展示用物品(ピンやクリアフォルダ等。展示方法によっては板や吊すための金具やワイヤ等)
→多数
・スタッフ証(クリアケースに何か書いた物でも、手作り腕章でも、なんでも)
→スタッフ数+α
・立て看板(入口に設置。小さい物で十分。ポスターでも流用可能)
→1〜2枚
・携帯用金庫(遺稿集販売用。大げさかな?(^_^;)
・設営用工具・文具(設営内容による)
・什器(要はお茶セット。ポットとかコップとか茶葉とか)
・その他(記帳用の帳面・文具類・救急セット・雑巾等)
→それなりに
<物品の最小数に関しては可能な限り省略した場合の数を考えています。>
何か微に入り細に入りと言った感も有りますが、思いつくままに挙げてみました。
後は宣伝費として、ポスターや招待はがき作成にかかる費用が考えられるでしょうか。
備品としては机や椅子が足りない場合、調達する費用が不明ですね。
それ以外でお金がかかりそうなのは、金庫(笑)とか立て看板、救急用具、設営用工具等ですが
これは備品の流用や自分達の物を持ちあえば、どうにかなりそうですし。
後は2〜3万円も有れば充分だと思います。
本当にざっと書いただけなので、つっこみお願いします。
投稿日付: 1999年 08月 06日 00:41
名 前: モショエショエ南越
e-mail : wada-kyo@ijk.com
タイトル:
どのように決定するか、全く決まってませんけど、
とりあえず、開催地については「ギャラリーくぼた」で
考えておいて、よいでしょうか。
今後決めねばならないことは、
・開催日を2月10日からにするか、11日からか。
・運営資金をどうするか。募金をするにしても、多く集まりすぎても
困るわけですし。
個人的には、夏コミ前に告知できると良いなあ、と考えていたのですが、
リスクを少なくするために、場所の申し込みは名古屋の追悼原画展後に
したいと思います。そして、開催期間も佐々木さんと私で、決めさせて
いただきたいと思います。
名古屋であまりに多くの人が来て、開場前に名古屋駅まで行列ができたり
したら(笑)、やはり「くぼた」ではまずい、という判断になりますし、
閑古鳥が鳴くような、がらがらでしたら、四日間も取る必要ないのでは、
考えます。
その辺を踏まえて判断しますので、任せていただきたいと思います。
というわけで、決めねばならないことは、運営資金が最大の問題に
なります。会場にかかる費用が最大10万円、三日開催だとして
7万5千円、更に値引きしてくれるかもしれません。
「他にどんなことに経費がかかるか」も含めて、考えていきましょう。
スタッフは日程が確定してから、募集すれば良いと思います。
投稿日付: 1999年 08月 05日 19:26
名 前: モショエショエ南越
e-mail : wada-kyo@ijk.com
タイトル: くぼた説明補足
「くぼた」の方が運営側としては「みなとみらい」より楽ちんです。問題は
予想以上に人が来たらどうするか?ということ位。
(エレベ■■■■■■■■■■
ーター)■■■■■■■■■■ 佐々木さん写真は一枚目が@から右上
□□□□■■■■■■■■■■ 二枚目がAから左上方向
□□□□□□□■■■■■■■
□□□(階段)■■■■■■■ 敷地はほぼ10m×10m
(入り口)□□■■■■■■■
■↓■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■@■■■■■■A
>あと、照明の感じは実際どんな感じだったのでしょうか?
>写真を見ると間接照明+壁面用の補助照明があるようですけど。
写真にあるとおり、部屋全体の照明と壁面用の照明、どちらも強すぎず、
落ち着いた感じです。さらに天井から、卵を半分にしたような形の、絵を
照らす照明を付けられますが、今回は必要ないと思います。
一枚目の写真ですが、右から、柱があって、へこんでピクチャーレールの付いた
壁面(3.3m)があって、また柱があります。その端に間仕切りが一枚付いた
状態になっています。さらに2枚付けることも可能です。
二枚目の写真では右端にその間仕切りが写っています。左端には柱があって、
椅子が並べたりますが、五階ではその椅子の座るところより少し高めに展示用の
棚が付いています。幅は写真の椅子よりもう少し前に出ていたと思います。
真ん中には黄色い服の私とおばちゃんが立っていますが、その間にあるのが
受け付け用の机。これ以外、遺稿集頒布に適した机が無いというのはご理解
いただけると思います。天井はかなり低めです。おばちゃんの右奥が入り口。
左手の部屋は、五階だとさらに奥に小部屋があり、スタッフ用控えや遺稿集の
在庫を置けます。
真ん中の柱に、ガラスケースがあり、何か飾れます。何を飾ろうか?
入り口は外側に開き、幅1.5m位一戸建ての玄関ぐらいです。階段は
幅1.3m位普通の家と変わらないぐらいでしょうか。で、エレベーターが
6人が限度。人の裁き方がやはり問題ですね。
投稿日付: 1999年 08月 05日 02:30
名 前: NON
e-mail : ooashi@po.kumagaya.or.jp
タイトル: 原画展の趣旨としては
やっぱり「追悼原画展」という方向で一致するのかな?
となれば、「クボタ」の方が相応しいと思います。
かなり前のササキバラさんの書き込みにもあったように、
名古屋の原画展に行けなかったファンにも、
最後のお別れのチャンスを作るということでは
落ちついた静かな雰囲気が欲しいですよね。
あと、照明の感じは実際どんな感じだったのでしょうか?
写真を見ると間接照明+壁面用の補助照明があるようですけど。
投稿日付: 1999年 08月 05日 01:11
名 前: おい!よたろう
e-mail : pxh03062@nifty.ne.jp
タイトル: リスクの少ない方が良いかと・・・
えっとぉ、約1日考えました。
で、覗いてみたらササキバラさんの感想もUPされてましたので、それも読ませて貰って
考えるに・・・、%たいとる%の様に私としての結論に達しました。
私たちはど素人の集団なので、懸念材料が少ない方が正しい選択じゃないかと思うん
ですね。私としては開かれた、たまたま通りがかった方にもちょっと覗いてみようか?と
思って貰えるような展示会が好ましいと思いますが、展示会そのものを巧く運営できなけ
れば意味がないわけですよね。
んで、日程的にも、料金的にも、あるいは会場側のノウハウからアドバイスを受け易い
ことも考えると”クボタ”で決まりかな?っと。
※なんと言っても名古屋での展示方法をそのまま流用できるのは、これ以上ない程の
大きなメリットじゃないでしょうか。時間の節約もできますし、名古屋で得たノウ
ハウを生かせるわけだし。
投稿日付: 1999年 08月 05日 00:23
名 前: 飛行船 767UC
e-mail : pma0060@pmail.ne.jp
タイトル: 会場候補
モショエショエ南越さん、ササキバラさんご苦労様です。
会場についてですが
私としては交通の便の良さで
GALLERY KUBOTAですね
通りすがりの人は見ない点も、まず見て欲しい人に見てもらう
ということでそんなにマイナスではないと思います。
展示もやりやすそうですし
ただみなとみらいギャラリーで不特定多数の人に見てもらう
いうのも、最初の目的の1つである「この機会に(というのは本当は
失礼なのでしょうが)みず谷先生を1人でも多く知ってもらおう」
ということができるので誘惑を感じるのも事実です。
まあ東京でそういった会場があれば一番にいいのですが(泣)
追記 今でも公共の施設をちょっと調べていますが
みなとみらいギャラリーと並ぶものはあっても
それを超すのはなかなか無いですね。
(私営のはGALLERY KUBOTA以上の
のは無かったので終了しました。)
投稿日付: 1999年 08月 04日 23:52
名 前: 佐々木果(ササキバラ)
e-mail : PBB00155@nifty.ne.jp
タイトル: 会場をみた感想
報告が済んだところで、会場を見てきた私自身の感想です。
恵比寿を除いた3つの会場は、料金や面積も似通っています。どれも
決定的な欠点は持っていませんので、あとはどう選択するかの問題です。
京橋のクボタと、根津のJ2は、同じ画廊系の場所なので、比較が容易
です。
この2つは、値段も広さもほぼ同一ですが、ディスカウントを約束して
くれたクボタの方が安く済みます。交通の便も、間違いなくクボタが有利。
展示可能な壁の全長もクボタの方が長い。
J2は、採光が良く明るい雰囲気なのが取り柄。ただ、この利点が、交通
の便の差を埋めるほど魅力的かというと、そうは思えない。
というわけで、モショエショエ南越さんの書かれたとおり、「画廊系なら
とりあえずクボタ」という選択になると思います。(今後、もっと魅力的な
画廊スペースが現れない限りは)
●「みなとみらい」と「クボタ」を比べて
【広さ】
面積はみなとみらいの方広い(2倍近い)が、使える壁面積はクボタの方が
広い(2倍以上)。つまり、みなとみらいの方は「基本的にはロビー風に作って
あり、そこに展示壁面もある」という構造。クボタの方は原則として展示目的の
空間として設計されている。
みなとみらいも、パネルを立てると面積を増やせる。ただし最大増設しても
クボタを若干下回る感じ。
うろうろするスペースは、みなとみらいに余裕があり、視界も広いので、
かなりのんびりした雰囲気の空間にできる。
クボタは、大変効率的なスペース取り。その分、混雑した時は逃げる場所
が少ない。
【コスト】
料金はみなとみらいの方が安い(Aのみの場合)。ただしクボタはディスカ
ウント可能で搬入日は無料なので、結果的にはいい勝負か?
設営費用は、クボタの方が安く済む。ピン留め展示が可能なので、現在名古屋
で準備している展示方法がそのまま流用できる。(クリアシートに入れた原画を
ピンで留める) 原画の運搬も電車で可能。
みなとみらいの方は、ワイヤーで吊るすための台紙かパネルを用意する必要が
ある。(あと、それを車で運ぶ費用と手間が必要)
【雰囲気】
みなとみらいの会場は、建物の中央通りに面しているので、通行人からよく
見える位置にある。たまたま通りがかった人も、気軽に入れそう。周囲の繁華街
のザワザワした空気が伝わるので、客が少なくてもあまり寂しい雰囲気にはなら
ない感じ。
クボタは、ビルを入って奥のエレベーターで上るので、明白に興味のある人し
か入場しない。みなとみらいに比べると密室感がある。その分、見ている客の
神経の集中度はかなり高くなると思う。
【交通】
これはクボタが便利。東京駅徒歩圏内というのは、どこに住んでいる人に対して
も最も公平な場所だといえる。たとえ平日でも、時間の都合次第でちょっと寄って
みようかと思えるロケーションだと思う。
みなとみらいは、幕張や晴海へ出かけるのと似た印象で、「休みの日を利用して
目的のイベントへ行く」という感じ。どこかへ行くついでにちょっと寄るという
ような場所ではない。この行事を目的に、わざわざ出向く場所だと思う。
ただし、わざわざ来たという印象を与えられるのも、それはそれで悪くはない。
会場へ歩いていく途中の風景もなかなか気持ちがいい。
●どういう趣旨の原画展にするのか
というわけで、とりあえずこの2つで原画展をやる場合、イベントの趣旨や
印象はかなり違うものになると思います。
単なる優劣ではなく、会の趣旨で選ぶべき、というのが私の感想です。
「追悼原画展」ということだったら、クボタの方が合致すると思います。空間
すべてが「みず谷ワールド」で取り囲まれますので、ファンにとってはじっくり
原画が見られる雰囲気だと思います。
みなとみらいは、みず谷ワールド以外のものも多量に視野に入ってくる上に、
その空間の「磁場」は周囲の外の雰囲気の方が強いので、クボタほどは原画に没入
できないと思います。また、特に興味のない人も立ち入ってくると思いますので、
みず谷なおきを宣伝する効果はあるものの、雰囲気を阻害する可能性も否定でき
ません。(ガキが走りまわるとか、興味関心のない人の無駄話が耳に入るとか)
また、あそこまでオープンな空間だと、原画の管理保全の面で、クボタよりも
神経を使う必要がありそうです。
交通の便からいっても、交通アクセスの悪い名古屋のイベントを補うという
趣旨からすると、クボタの方が望ましいでしょう。
貸し出し側の運営体制も、経験が多くて手慣れているクボタに対し、フォロー
体制が明確ではなく、スケジュールもまだ不透明なみなとみらい、という感じで、
ちょっと差がついているような気がします。素人集団の主催としては、ノウハウ
のある会場は助かります。
みなとみらいの雰囲気は捨てがたいものがあるけれども、今回の趣旨からする
と、クボタの方が適しているのではないか、というのが私の感想です。
クボタに対する不安材料は、混雑した時の対処です。土日にもし満員となった
場合、どう人をさばくか? クボタを選んだ場合はこれをよく考えておく必要が
ありそうです。
投稿日付: 1999年 08月 04日 22:17
名 前: きー坊
e-mail : kyibo@de.mbn.or.jp
タイトル: 下見おつかれ様です
下見ご苦労様でした
ふ〜む
どっちが良いんだろう・・・
展示するとして見やすいのはどっちなんでしょうか・・・
投稿日付: 1999年 08月 04日 18:04
名 前: 佐々木果(ササキバラ)
e-mail : PBB00155@nifty.ne.jp
タイトル: 会場候補を見て
炎天下の中1日歩き回って、いい汗かきました(笑)。体調のよくなかった
飛行船さんは無理されなくて正解だったと思います。健康人でも倒れそうでした。
地面の上はともかく、アスファルトの上は暑い! 帽子を持っていくんでした……
以下、一部ダブりますが、私の方からも報告しておきます。
●概要
見てきた4会場のうち、恵比寿のイーストギャラリーを除き、どれも基本的
なスペックは満たしており(遺稿集販売可、希望予定日、そこそこの料金)、
開催可能。
イーストギャラリーは、参考にした資料のデータが間違っており、3日で
最低50万円コースだったので、パス。(でも、すごくいい所でした)
●みなとみらいギャラリー
クイーンズ・スクエア(巨大ショッピングセンタービル)内にあるオープン
形式のスペース。桜木町の駅を出てから徒歩10分ちょっと。経路はそんなに
複雑ではないので、地図さえしっかりしていれば、そんなには道に迷うことも
ないと思います。
内部が吹き抜けになった建物の中央通路から、そのままつながっている空間。
デパートやコンサートホールの休憩スペースとかロビーなんかを思い浮かべて
もらうと、印象が近いんじゃないかと思います。
A、Bの2つのスペースがありますが、BはAの中を通った奥にあるので、
B単独で借りるのは現実的ではありません。A、またはA+Bという使い方に
なります。
Aは、空間はゆったりしていますが、展示場所は原則として25m幅の壁面が
1面のみ。あとは必要に応じて通路内にパネルを置くことになります。
ピクチャーレールにワイヤで吊るして展示する方式。
天井が高くて、見通しがいいのが特徴。
Bは映写も可能な密室タイプの空間です。
【担当者と話してみて】
できたばかりの会場なので、まだ外部企画に貸し出した経験が1度もなく、
担当者もややとまどいながらの応対でした。そのため、対応のあいまいな点も
いくつかありました。
現在は運営側の独自企画で展示中。これからもその方法で随時開催していく
そうなので、それとダブらない限りは使用可。ただ、それらのスケジュールは
年内分も含めてまだはっきりしないとのこと。
搬入日の料金対象になるので、開催期間+1日分の料金が必要。備品使用料
は込み。
●ギャラリー・クボタ
地下鉄の京橋または宝町から歩いてすぐ。今回は東京駅八重洲口から歩き
ましたが、だいたい10分くらい。
1階から5階まで、各100平方m前後のスペースがあります。2階以上は
だいたいどのフロアも同じような作り。5階だけが若干広い。
エレベーターがやや狭く、定員6人くらい。
雰囲気はいかにも落ち着いた展覧会的な空間で、壁がほぼ全面展示に使える
ので、壁面は総計55mちょっとあります。その分窓はないので密室的な場所
です。
展示方法は、吊り以外に、壁面へのピン留めも可。電話、お茶セットあり。
搬入は前日(料金不用)。
【担当者と話してみて】
京橋の画廊だけあって大変手馴れており、設備や使い勝手はよさそう。
2月は使用率が低い時期なので、料金はディスカウントしてくれるそうです。
備品使用料、消費税などもすべて込み。
開催期間は、通常は6日単位だけれども、この時期は希望日数で開催可。
●ギャラリーJ2
上野の不忍池の向こう側にあるギャラリー。地下鉄千代田線の根津駅から
徒歩7分くらい。今回は上野から歩いたけれども、こっちルートはちょっと
遠い感じ。
現地は、マンション風のビルの地下フロア。1階から吹き抜けになって
いるので、結構明るい感じ。
長方形の105平方m程度の空間です。窓ガラスが多いので雰囲気は開放的
ですが、その分壁が減っているので、展示パネル等がほしいか。
展示はピクチャーレールのワイヤで吊るす方式。
搬入は前日で、料金不要。料金は税別。
【担当者と話してみて】
ビルの持ち主が趣味でやっているようなギャラリーなので、スケジュール
にはかなり余裕がありました。
6日単位の貸し出しだけれども、料金を日割りして短縮することも可。
●印象
見た会場は、印象がはっきり2つに分かれました。オープンスペースでの
イベント会場的な雰囲気の「みなとみらいギャラリー」と、落ち着いた雰囲気
の中で展覧会形式になる「クボタ」「J2」です。
どちらの方向でも、それぞれの趣旨に応じた展示が可能だと思います。
投稿日付: 1999年 08月 04日 16:29
名 前: 佐々木果(ササキバラ)
e-mail : PBB00155@nifty.ne.jp
タイトル: 会場候補の写真
会場候補の写真を以下にアップしました。
どこからもリンクしていないので、直接URLを
コピーしてジャンプしてください。
ちょっと重いですが、昼間のISDN環境で30秒
くらいです。
http://www.cameraguild.co.jp/officeheliar/gallery/gallery.htm
投稿日付: 1999年 08月 04日 11:11
名 前: モショエショエ南越
e-mail : wada-kyo@ijk.com
タイトル: 質問の答え、補足
>でも、連休となるとみなとみらいの方で何か催しを行う可能性も残っている
>のですよね。今から連休を押さえるとして、万が一、ここにみなとみらいの
>催しが入ってきた時、いつ頃までに連絡くれるんでしょうかねぇ?
6月にできた「みなとみらいギャラリー」は、まだ自社の企画展しかやったことが
ないようで、上記のようなことがないとは言えません。こちらとしては、
仮申請書が通ったら、使用許可書と本申込書が郵送されてきますので、その時点で
そういった事態は起こらないと考えて良いでしょう。審査にどのくらい時間がかかるか
分かりませんが(向こうとしてもやったことないわけですし)。
>此処では遺稿集の販売はOKなんですよね?
もちろん大丈夫です。入り口近くに受け付け用の机があるので、そこで売ることに
なるでしょう。別に販売用の机(これ自体無い)を準備してということは考えにくいです。
料金:
みなとみらいギャラリーは税抜き
ギャラリーくぼたは税込み
どちらも備品等を借りるのに更に料金が必要ということはないです。
投稿日付: 1999年 08月 04日 01:48
名 前: よっちゃん
e-mail : yyocchan@246.ne.jp
タイトル: 会場
個人的な好みから言えばギャラリーKUBOTAでしょうか。
此処では遺稿集の販売はOKなんですよね?>南越さん
みなとみらいの方はオープンであるため、展示方法に見た目も含めた配慮が必要になってしまう
辺りがちょっと難点ですね。
▽参考までに、2月のカレンダーです。
ブラウザの表示にプロポーショナルフォントを使用している場合には表示が歪むかも。
2000年 2月
日 月 火 水 木 金 土
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29
投稿日付: 1999年 08月 04日 01:40
名 前: おい!よたろう
e-mail : pxh03062@nifty.ne.jp
タイトル: お疲れさまでした。
下見お疲れさまでした。>南越さん、ササキバラさん
取りあえず、2カ所に絞れたのですね。どこも使えないと言う結果でなくて
よかった。(^-^)
で、私としては、折角展示会を開くことだし、先生を知らない人にも知って
貰いたいし、できれば開かれた展示会にしたと思います。
ので、みなとみらいギャラリーの方かな。
でも、連休となるとみなとみらいの方で何か催しを行う可能性も残っている
のですよね。今から連休を押さえるとして、万が一、ここにみなとみらいの
催しが入ってきた時、いつ頃までに連絡くれるんでしょうかねぇ?
投稿日付: 1999年 08月 04日 01:18
名 前: NON
e-mail : ooashi@po.kumagaya.or.jp
タイトル: 会場の下見ごくろうさまです
私は、「みなとみらいギャラリー」でAB両方使う案がいいかな。
どうせやるなら出来るだけ多くの人に見てもらいたいっていう気もしますし。
通りすがりの人にも見てもらえるオープンな部分と
原画展を目的とした人にゆっくり見てもらえる静かな部分の両方が
作れて良いかと思います。
「追悼」の部分にこだわるなら「ギャラリーくぼた」かな?
投稿日付: 1999年 08月 03日 22:07
名 前: モショエショエ南越
e-mail : wada-kyo@ijk.com
タイトル: ちょっと図が歪みましたね。
行って参りました。なんかベテラン編集者の仕事に付いていく
研修みたいです。名刺作っておかないと(笑)。
結論としては、開放的な「みなとみらいギャラリー」と王道のような
個展を開ける「ギャラリーくぼた」の二択となりました。どちらを
選ぶかで全く雰囲気の違う原画展が開けると思います。
「みなとみらいギャラリー」の場合、目に付きやすいので、
原画展が目的以外の人も入って賑やか。そして入りやすいです。
また、人が混んだときの裁きが簡単にできると思います。
「ギャラリーくぼた」の場合、通りすがりの人が見ていくと
いうことは絶対にないです。原画展を目的の人だけが来るはずです。
混むかどうか、分からない部分がありますが、混みすぎたら
怖いです。
とりあえず、書き切れてないこともありますので、気になったことは
質問して下さい。
決定はどうしましょう?とりあえず、印象でも自由に書き込んで下さい。
多数決というものでもないし、どっちが正しいというものでもないです。
間違いなく、どちらでも開催できます。
少々、佐々木さんからの情報、意見。
・2月中旬開催の場合、雑誌への情報リークの関係から10月末までには
告知できるようにしたい。
・2月11日、12日、13日より、入場者の分散を考えて、平日の
10日から四日間の方が良いのでは。
・遺稿集はとってもリーズナブルなお値段になりそう。
投稿日付: 1999年 08月 03日 22:06
名 前: モショエショエ南越
e-mail : wada-kyo@ijk.com
タイトル: 報告
●●●みなとみらいギャラリー●●●
立地:
最寄り駅JR桜木町駅から動く歩道経由で徒歩10分。
クイーンズスクエア内ということが分かっていれば、まず
迷わないでしょう。駅から少し行くと、このギャラリー用の
ポスター展示スペースがあるのが、ポイント高い。
ギャラリーの様子:
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■ (吹き抜け) ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■<入り口
■■■■■■
■■■■■■
■■■■■■ 上部がA(一日2万円)
■■■■■■ 左部がB(一日1万円)
■■■■■■
■■■■■■
ギャラリーは非常に開放的な明るい感じの所です。ビル内の
店舗が立ち並ぶ一角にあり、通行客からAブースの展示スペースが
見えます。また、高い屋根、ベンチ、吹き抜け等が、ちょっとした
デパート内の休憩スペースのような感じになります。
Aは広いのですが、展示スペースは上図で言うと上側の27mの
壁面だけです。吹き抜けはただの手すり、下側はパソコン等がおいて
あります。佐々木さんによるとこれで名古屋の半分ほどの展示量。
さらに衝立をおけます。
Bは少し閉じた感じとなり、普通の画廊といった感じです。
Bだけ借りるなら、都内の候補の方がずうっといいです。
またBの壁は35mぐらいありますが、AB両方だと広すぎないか?
とも思います。
設備:
ピクチャーレール、衝立などそろっています。また机、椅子等も
大丈夫です。心配なのは、原画をどうやって飾るか。こちらで飾るための
工夫をしていかないといけないでしょう。
時間:午前11時から午後7時まで
その他:
遺稿集は販売できそうです。2月は空いていると思われますが、
会社側の企画が入る企画がないとは言えないとのことです。
搬入日等も料金を科せられます。
●●●ギャラリーKUBOTA●●●
立地:
東京駅から行ったのですが、八重洲ブックセンター脇の
道を入りそのまままっすぐで着きます。駅から所用10分ほど。
また京橋駅、宝町駅のほぼ中間に位置し(徒歩2分)、とんでもなく
いい場所です。一階から五階までギャラリーで看板も出ているので、
地下鉄の何番出口か等の案内でたどり着けるでしょう。
ギャラリーの様子:
ビルの少し狭めの入り口から、階段orエレベーターで上がります。
エレベーターは5人ぐらいまでの小さいもの。
(エレベ■■■■■■■■■■
ーター)■■■■■■■■■■ 壁と同じ感じの衝立が4枚ほど。左上の
■■■■■■■■■■ 角のスペースをスタッフ用控えにできる。
■■■■■■■
(階段)■■■■■■■ 壁の前には膝より高めの棚がある。
(入り口) ■■■■■■■
■↓■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■■■■■■■
中は窓もなく、完全の密室。その代わり、壁は55mと展示の広さとしては
十分。絨毯がひかれ、落ち着いた雰囲気のギャラリーです。
設備:
壁にピン留めOK。凄いです。ピクチャーレールもあるけど。
机は受け付け用と、談話室にあるような低めのもの。電話が置かれ、
当日の問い合わせ先として使えます(内線)。
時間:午前11時から午後7時まで(最終日5時まで)
その他:
2月であれば、日数、値段共に相談できるとのこと。搬入日は
料金に含まれず、夕方から利用できます。
●●●ギャラリーJ2●●●
ここは、地下一階ですが吹き抜けで、明るい感じのギャラリーです。
しかし、上記の2件と比べると、どうも中途半端な印象があります。
まず立地。上野、根津からですが、徒歩7−10分。広さも100平方m。
ピン留め不可(まあ普通だけど)。どうも上記二件の折衷のようで、
逆に使いにくい部分が目立ちます。ギャラリーの外も同じぐらいの
オープンスペースでいい感じですが、駅から離れているから、あまり
魅力にならないかと。
ここでの原画展の実現は可能ですが、上記二件の方が方向性を
出しやすく、使いやすい印象を持ったので、候補からはずそうと思います。
●●●イーストギャラリー●●●
値段、設備共に今回の目的ではふさわしくないです。