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Sonny Landreth's Bands

Band History 1979 -


Sonny Landreth 1995-

1995年にリリースしたアルバム”South Of I-10”のツアー以来のメンバーで、特別な名称はない。基本的には3人編成だったようだが、キーボード奏者のSteve Connが参加したライブもあった。同様に、アルバムのレコーディングの際ドラムを叩いていたGregg Morrowも一部参加していたらしい。

Sonny Landreth/ vocals, guitars
Dave Ranson/ bass
Michael Organ/ drums
(Gregg Morrow/ drums)
(Steve Conn/ piano, accordion, Hammond B3 organ)


The Goners 1988-90, 1999-

1988年に John Hiattがアルバム”Slow Turning” のレコーディングとツアーのために結成したバンド。
この”Slow Turning” のツアーで Sonnyは初来日を果たしている。1990年、Sonnyはソロ活動に専念するために脱退し、バンドは解散。ツアー同行ギタリストは、東部出身の Dave Tronzoが後継を務めた。

1999年春 The Gonersは10年ぶりに再結成され、レコーディングを開始。ヨーロッパを含む数ヵ所でライブを行なっている。John Hiattの地元のテネシー・タイタンズ(NFL)のイベントでは、”Slow Turning” のレコーディングに参加していたBernie Leadon(元Eagles)もステージに上がった。
恐らくJohn Hiatt名義で発売されるであろうニュー・アルバムが待ち遠しいところである。

John Hiatt/ vocals, guitars
Sonny Landreth/ guitars
Dave Ranson/ bass
Ken Blevins/ drums


The Traiteurs 1997-

Sonnyはかなり以前からケイジャンバンドと一緒にライブ活動をしているようだが、このTraiteursは、1997年夏、Dr. Tommy Comeaux Endowed Fund For Traditional Music のライブイベントをきっかけに結成されたケイジャン・ジャム・バンドである。
Traiteurとは、ケイジャンの言葉で「信仰療法を行なう者」という意味。
各メンバーとも、普段は別々に活動しており、年末のMedicine Showや、フェスティバルの際に結集してステージに立っている。
Sonnyはケイジャンではないが、自らの音楽的原点の1つであるルイジアナのケイジャン・ミュージックへの敬意を込めて、それを継承し未来に繋げて行く活動を、このTraiteursで行なっている。

Sonny Landreth/ erectric guitars
Errol Verret/ accordion
Al Berard ( from T-Mamou )/ fiddle, vocal
Gary Newman/ bass
Danny Kimball ( from Native Sons )/ drums
Tony Latiolais/ acoustic guitars


Bayou Rhythm 1981-1987

Zachary Richardのバックバンド、及び Sonnyの”Blues Attack”(1981年リリース)のレコーディング・セッションなどをきっかけに結成。
Sonny、Mel、Daveは60年代末からのミュージシャン仲間で、特にMel はボーカルやソング・ライティングも行なっていたので、相互の個性がぶつかり合うセッションバンド的な印象もある。
バンドとしての公演依頼が来るように、また純粋にギグをやりたいという目的で、1985年にアルバム ”Way Down In Louisiana" をリリース(Sonny Landreth And Bayou Rhythm名義)。
Sonnyの代表曲Congo Squareはこのアルバムで初めてレコーディングされた。その後、Clifton Chenierの息子、C.J.がメンバーに加わったが、SonnyとMelの音楽的方向性の相違、死を前にしたClifton Chenierの容態などから結束力を失って1987年末頃に解散。

Sonny Landreth/ vocals, guitars
Mel Melton/ vocals, harmonicas
Dave Ranson/ bass
Mike Binet/ drums
(C. J. Chenier/ accordion)


Red Hot Louisiana Band 1979-1980

ザディコの王様 Clifton Chenierのバンド。
ラファイエットのクラブ The Bon Ton Rouleyで、Red Beans and Rice Revueと一緒に演奏していたSonnyに、Clifton Chenierが誘いをかけたのがきっかけでバンドメンバーとなる。 初めの頃は、全てがイニシエーションだったとSonnyが述懐するほど、色んなことを学んだらしい。
1987年末のCliftonの葬儀では、Sonnyは、Cleveland、C.J.とともに演奏し続けた。

また、このバンドに在籍したことから、Sonnyの1枚目のアルバム”Blues Attack” のレコーディングには、Red Hot Louisiana BandのメンバーCleveland Chenier(Cliftonの兄/ rubboard)や、C.J. Chenier(Cliftonの息子/ alto sax)、Buckwheat Zydeco(organ)なども参加した。

Clifton Chenier/ accordion, vocals, rubboard
Cleveland Chenier/ rubboard
Sonny Landreth/ guitars
"Jumpin' " Joe Morris/ bass
Robert St. Judy/ drums

 


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