神奈川県臨床衛生検査技師会では、県の委託をうけて伝染病講習会を毎年開いています。
その実務運営は、微生物研究班が担当しており、今年で第20回という、なんとも歴史のある講習会なのです。
今年も、法定伝染病(赤痢・コレラ・チフス&腸管出血性大腸菌)の検索の技術取得をめざして、経験の浅いばいきんまんたちが集まってきました。8月7日〜9日までの3日間、ばいきんとの闘いの記録です。(といっても、写真は内輪ウケばっかりなんだけどね(^^;);
今年の県学会は、執行部主催の主学会と各研究班が運営する分科会に分けて開催されました。
微生物研究班は、7月に行われた日臨技研修会の伝達講習会を、分科会として10月17日に企画しました。
昨年からプレ実習を行っているんですが、今年は分科会の冠がついてるんで、班長さんは、はりきって標本を集めたみたいです。(^^;; おかげで立派な分科会になったようです。(いつも人ごとなんだよなぁ・・・ハハハ)
関東甲信地区微生物研修会が、毎年、秋に開催されます。1都8県(東京・千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬・神奈川・長野・山梨)の微生物研究班が、持ち回りで宿泊セミナーを主催します。目的は、「生涯教育の一環として、班長・副班長を中心とした研究班活動における管理・運営的教育の場、学術情報の交換の場」だそうで、毎年各都県より10名程度が参加します。
そっか、選ばれた人たちなんだぁ・・・。ん?慎平流に解釈すると・・・「ま、早い話が1年に1回みんなで集まって、飲もうよ。」という・・・ いや、違うって。(^^;;
今年は、山梨県が担当でした。これで1都8県、一巡したそうです。山梨はねぇ・・・富士山ですよ。あと、ワインですか?山梨の話は、慎平日記でも書いたので割愛します。10月分の日記見てね♪