次なるは特設エアドームの「知の開放」。
デジタル衛星放送にて東京大の番組が24時間流れているのだという。
すーっと脇にやってきて音もなく止まった自動車から、
職員がパンフレットを運び出して、エアドームの中へと消えていく。
よくみると乗ってきた自動車は、トヨタの電気自動車!
細かいところにまで演出(?)が行き届いている。

「……」
つまらなかったらしい。
やはり3000〜4000年前の土偶では、
マルチメディアとか衛星放送という概念は無理か?

さて、時間もお昼になったので安田講堂下の生協食堂へ。
講堂の建っている丘陵の下に、購買部やら食堂やらが、
まるでトーチカのように隠れている。
生協食堂というものは大学ごとに、配膳やチケット購入の
流儀が違ってわかりづらい!
ここもどこに並んでいいのか分からない。
しかし、かけうどん一杯170円は安いゾ。

さていよいよ「学問のアルケオロジー会場」の
安田講堂に向かう。
この講堂より三内丸山の塔のほうが高い!
とシャコたんはかたくなに主張している。

ではではいざ中へ。