神奈川LD協会 オンライン講座



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■ごあんない

秋から新しい講座もぞくぞくと仲間入り!

講義形式の講座や、オンライン上で受講者と講師がface to faceで直接やり取りしながら学ぶ「ゼミ形式」の講座もご用意しています。生ライブならではのインタラクティブな研修をお楽しみください。



 

オンライン研修はじめての方はこちらをご覧ください


はじめてのオンライン研修ガイド


 



■プログラム

★印=特別支援教育士資格更新ポイント対象講座

オンライン講座


日程・内容は、各講座のタイトルをクリックしてください


★「〇〇ゼミ」は、顔出し(カメラON)・声だし(マイクON)が必要な講座です。

こちらのカメラマークが目印!




毎月第1土曜 夜[20:30-22:30]

鹿嶋ゼミ ようこそ!鹿嶋学級へ
-クラスづくりと授業づくり-




鹿嶋真弓先生(立正大学心理学部臨床心理学科 特任教授) 





毎月第2金曜 夜[19:00-21:00]

野坂ゼミ
対話で学ぶトラウマインフォームドケア




野坂祐子先生
(大阪大学大学院人間科学研究科臨床教育学講座 准教授) 





毎月第1日曜 朝[9:30-11:30]

井澤ゼミ
★ ABAで一緒に考えよう!子どもの行動問題 ★




井澤信三先生(兵庫教育大学大学院特別支援教育専攻 教授) 





隔月第3金曜 夜[21:30-23:00]
ヤスノリカワカミの教員レディオ SEASON 2

金曜深夜 真夜中の職員室



川上康則先生(東京都立矢口特別支援学校 主任教諭) 


皆さまからのお便り・メッセージを番組内で取り上げます。どしどしお待ちしています>

 
教員レディオ 投稿ボックス⇒






9月~2月 金曜 夜[21:00-23:00]
感覚統合の視点から学ぶ
発達障害のある子どもの理解



松本政悦先生(よこはま港南地域療育センター 作業療法士)






11/14 (日) 朝[9:30-11:30]
子どもの発達や育ち
-生活リズムと子どもの発育・発達-



成田奈緒子先生
(文教大学教育学部特別支援教育専修 教授・小児科専門医・公認心理師)




【準備中】
1/10(月・祝)朝[9:30-11:30]
「発達障害への対応」

10~11月 ご案内開始予定






11/14 (日) 午後[13:00-15:00]
アンコール講座
★ 教科書にはのっていないWISC・WAISの大誤解 ★




11/14 (日) 夕方[16:30-18:30]
アンコール講座
★ どうなるWISC-V ★


大六一志先生(日本臨床発達心理士会茨城支部 支部長)






発達性ディスレクシアの理解と支援シリーズ

11/21 (日) 朝[9:30-11:30]
★ 発達性ディスレクシアの理解と支援 ★
-基本理解・アセスメント・学び支援-




12/19 (日) 朝[9:30-11:30]
★ 発達性ディスレクシアの基本理解、
かな文字のつまずきのアセスメントと支援 ★



村井敏宏先生
(学校法人青丹学園 発達・教育支援センター フラーテルL.C. 所長・言語聴覚士)






通級・特別支援学級の現場から学ぼうシリーズ

11/27 (土) 夜[21:00-23:00]
子どもの見ている風景からスタートする


森村美和子先生(東京都立小学校 特別支援学級教諭)









■日程・内容
 (各日のタイトルをクリックするとお申込み画面に飛びます)



鹿嶋ゼミ ようこそ!鹿嶋学級へ -クラスづくりと授業づくり-




[講師からのメッセージ]
コロナ禍において、学級でできることとできないことがあるのも事実です。コロナ禍だからできないではなく、コロナ禍でもできること、コロナ禍だからこそできること、もあるはずです。

私たち教師は、子どもの良き成長をめざし、一生懸命に取り組みますが、すべてがうまくいくとは限りません。そこで、ちょっとうまくいかないんだけど(これに気づいた先生はうまくいきます!)とか、こんなことやりたいんだけど…といった、どうしたらいいか困っている先生、学級経営に先手を打ちたい先生!次なる一手を一緒に考えてみませんか。

このゼミでは、参加者に『どうしたらいいか困っていること』『こんなことやりたいと思っていること』などをその場でお話ししてもらい、どうしたらいいか一緒に考えていきます。学級経営がうまくいく一番の秘訣は、先生の笑顔です。ゼミで英気を養い、月曜日の朝、笑顔で子どもたちを迎えましょう!


講師: 鹿嶋真弓先生(立正大学心理学部臨床心理学科 特任教授)

【鹿嶋真弓先生のプロフィール】
広島県生まれ。筑波大学大学院人間総合科学研究科修了。博士(カウンセリング科学)。公立中学校教諭、逗子市教育委員会教育研究所長、2013年1月より高知大学教育学部准教授、教授を経て、2019年4月から現職。専門は、カウンセリング心理学、教育相談、学級経営。学級づくり、授業づくり、人づくりについてのワークショップを実施。主な著書は『中学生の自律を育てる学級づくり』(金子書房)、『ひらめき体験教室へようこそ』(図書文化)、『教師という生き方』(イーストプレス)、『問いを創る授業』(図書文化)他、著書論文多数。2016年秋、TILA教育研究所を高知市にて設立。http://tila.main.jp/


 

[かなエルからオススメのひとこと]
我々スタッフが研修企画に携わる醍醐味?楽しみ?は研修会に向けた事前打合せ。実は、本番の研修会以上に学びが詰まっている時間なんです。その事前打合せで学び多い講師といえば鹿嶋先生!ドラえもんの四次元ポケットのように無限のネタやアイディアがいっぱい。実際の学校教育現場での経験をもとにお話されるとーっても贅沢な時間。そんな事前打合せのような夢の時間を皆さんにも体験してもらいたい!という発想から生まれたこの鹿嶋ゼミ。鹿嶋学級の一人としてともに学びを重ねていくことができればと思います。

可能な限り、顔出し(カメラON)でご参加ください。
※単発参加可能です。

 
 5/8(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第1回 鹿嶋ゼミ「学級の空気づくり」
皆さんはどんな空気の学級をめざしますか?居心地のいい空気、ホッとできる空気、自分の意見が言える空気、元気の出る空気、互いに高め合える空気など、学級の空気づくりについてすぐにできそうな案を考えましょう。



 
 6/5(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)



第2回 鹿嶋ゼミ「伝わる言葉かけ」
子どもや保護者に伝えたいことがうまく伝わらないことって、学校あるあるですよね。うまい先生はどんな言葉かけをしているのでしょう?そのコツさえわかれば、生活指導でも授業でも保護者対応でも活用できます。



 
 7/3(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第3回 鹿嶋ゼミ「自己教育力のためのストラテジー(方策)」
自己教育力を育成するって、具体的にどうすればいいのでしょう?実は、コーチングスキルの中にそのヒントがあります。「え?そんな感じでいいの?」と目からうろこのコーチングを活用しない手はありません。



 
 9/4(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第4回 鹿嶋ゼミ「こんなときどうする?〔夏休み明け〕」
先生だってちょっと気の重い夏休み明け。宿題が出せない子、登校しぶりの子、やる気をなくした子などへの「こんなときどうする?」について、「これならできるかも…」と思えるアイディアを出し合ってみませんか?



 
 10/2(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第5回 鹿嶋ゼミ「こんなときどうする?〔学校行事〕」
今まで何となくうまくいっていたのに、いざ行事への取り組みが始まった途端、うまくいかなくなることがあります。それは、普段見えなかった人間関係が露呈したからです。このピンチをチャンスに変えてみませんか?



 
 11/6(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第6回 鹿嶋ゼミ「こんなときどうする?〔中だるみ〕」
2学期は長い。先生だってバテ気味。子どもだって中だるみ。こんなときだからこそ、できることもあるはずです。とにかく何でもいいので変化を起こしてみましょう。その変化がワクワクの起爆剤になるかも…。



 
 12/4(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第7回 鹿嶋ゼミ「2学期から3学期へつなぐ」
同じ出来事でも、子どもたちにとって意義あるものになるか否か、先生の腕の見せ所です。ここでひと手間かけることは、次の3学期をどう過ごすかにつながります。



 
 1/8(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第8回 鹿嶋ゼミ「学級でできるキャリア教育」
学級経営の中で、キャリア教育を意識するといろいろな活動ができます。すべての発達段階で何を軸にして考えていくか、その教育観・子ども観にも触れながら、追究すると未来が広がります。



 
 2/5(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第9回 鹿嶋ゼミ「〇〇の使い道」
先生「使えるものは何でも使う(使いこなす)」達人です。実は、ひそかに「〇〇の使い道」という本を出版したいと考えているくらいです。皆さんも一緒に「〇〇の使い道」を探してみませんか?




 
 3/5(土)

20:30-22:30

(20:10 受付開始)




第10回 鹿嶋ゼミ「学級指導のスタートは学年末から」
次の学年へのバトンタッチがうまい先生は、学級の閉じ方に秘密があります。学級担任として子どもたちにできる最後のプレゼントについて一緒に考え、準備しませんか?




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野坂ゼミ 対話で学ぶ トラウマインフォームドケア




[講師からのメッセージ]
災害や事故だけでなく、虐待やDV、いじめや性暴力などの「トラウマ(こころのケガ)」となるできごとは、頻繁に起きているにも関わらず、なかなか外から見えません。トラウマの「メガネ」を用いて理解するトラウマインフォームドケア(TIC)のアプローチは、日常の学級での支援や対応に役立ちます。安全や安心を感じられる学級づくりは、あらゆる子どもの成長や発達につながります。

このゼミでは、学級で起こりうる具体的な事象を例に取り上ながら、TICの理論と実践について学びます。トラウマの「メガネ」で、子どもや保護者、同僚、そして自分自身の状態について理解していきましょう。皆さんとの対話を楽しみにしています!


講師: 野坂祐子先生(大阪大学大学院人間科学研究科臨床教育学講座 准教授)

【野坂祐子先生のプロフィール】
お茶の水女子大学大学院博士課程単位取得後退学。臨床心理士・公認心理師・博士(人間学)。大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンターを経て、2013年より現職。性暴力等のトラウマに関する研究と臨床が専門。教育現場や児童福祉分野で「被害-加害」への支援を行う。主な著書は、『トラウマインフォームドケア:“問題行動”を捉えなおす援助の視点』(日本評論社)、『マイステップ:性被害を受けた子どもと支援者のための心理教育』(誠信書房)他、著書論文多数。「子どもの性の健康研究会」ホームページにて、心理教育教材を公開中。http://csh-lab.com/

  

[かなエルからオススメのひとこと]
どんなに難解な事件・事故等の問題が校内・施設内で起こったとしても、迅速に且つ的確に対応してくれそうな先生と言えば野坂先生!お話がとーってもお上手なことはもちろんのこと、受講される方からの質問に対して、なるほど、そうか!と頷きが止まらない野坂節がピリリときいた鋭いコメントを聞いた方も少なくないはず。いつも先生の相棒?として同席する阪大ワニ博士とともに、子どものトラウマについて学ぶ時間を設定しました。そして、今期は皆さんからのたくさんのリクエストに応えて年間開催が実現しました!

可能な限り、顔出し(カメラON)でご参加ください。
※単発参加可能です。

 
 5/14(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第1回 野坂ゼミ「TICオリエンテーション:トラウマってなに?」
TICの概要について、ご紹介します。最初の課題は、トラウマを知ること。何が「こころのケガ」になるのか、どうしてケガをするのかを考えます。



 
 6/11(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第2回 野坂ゼミ「こころがケガをしたら、どうなるの?」
トラウマが子どもの育ちに及ぼす影響を学びます。「こころのケガ」をした子どもの状態や個人差について考えます。



 
 7/9(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第3回 野坂ゼミ「こころがケガに、どうやって気づけばいいの?」
トラウマに気づくための「トラウマのメガネ」の使い方を学びます。子どものどんな変化や行動に注意すればよいか、具体例から考えます。



 
 9/10(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第4回 野坂ゼミ「どうして、うまく関われないの?」
トラウマをかかえた子どもと関わるとき、難しさを感じることがあるでしょう。トラウマの影響を関係性の観点から理解していきます。



 
 10/8(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第5回 野坂ゼミ「よかれとやったことなのに… 再トラウマの予防」
通常の対応であっても、トラウマをかかえた子どもにとっては否定的な影響をもたらしてしまうことがあります。再トラウマになりうる支援者の対応を見直します。



 
 11/12(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第6回 野坂ゼミ「やってみよう! 心理教育」
子どもや保護者にトラウマについて説明する心理教育は、自責感を軽減するのに有用です。心理教育のやりかたや工夫、留意点について学びます。



 
 12/10(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第7回 野坂ゼミ「コーピング・スキルを高めよう」
トラウマ症状をやわらげ、安全な生活を送るうえで役立つ対処をコーピングといいます。子どもに合わせたコーピング・スキルの練習方法を紹介します。



 
 1/14(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第8回 野坂ゼミ「支援者(わたし)に何が起きているの?」
トラウマのある子どもや家族の支援をすることで、支援者も傷ついたり、疲弊したりします。二次的なトラウマの影響を理解します。



 
 2/11(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第9回 野坂ゼミ「学校(職場)を『トラウマのメガネ』で見てみたら?」
トラウマは組織全体に影響をもたらします。「なんだか息苦しいな…」と感じることはありませんか。トラウマの視点から、組織のあり方を考えます。



 
 3/11(金)

19:00-21:00

(18:40 受付開始)




第10回 野坂ゼミ
「もっとよくなる!きっとよくなる!明日からの実践のために」

「トラウマのメガネ」で見えてきたものは何ですか?1年間の学習をふりかえり、今後の取り組みのイメージを共有しましょう。




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★ 井澤ゼミ ABAで一緒に考えよう!子どもの行動問題 ★



(特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象)



[講師からのメッセージ]
ABA(Applied Behavior Analysis:応用行動分析学)は、学習心理学・行動心理学に位置づき、行動を理解し、支援する上で非常に有益です。ABAには、行動を個人と環境の相互作用として捉える行動の原理(例:ABC分析、強化・弱化、機能など)があります。また、指導・支援に役立つ技法・技術も多くあります。

この講座では、まず、毎回、ABAの中心的な理論、技法・技術を紹介・解説していきます。それらをもとに、実際の児童生徒の行動問題を理解・支援した実践事例について、支援にまつわる私の思いや考えも含めて紹介・解説していきたいと思います。さらに、受講される皆さんから提供された事例についても、事例にまつわるディスカッションを気軽な感じでできればと考えています。皆さんとお会いできることを楽しみにしています。


講師: 井澤信三先生(兵庫教育大学大学院特別支援教育専攻 教授)

【井澤信三先生のプロフィール】
山形県生まれ。東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科(博士課程)修了。博士(教育学)。臨床心理士・特別支援教育士SV。2000年、兵庫教育大学助手、講師、准教授を経て、2014年より現職。専門は、自閉症・知的障害等の応用行動分析に基づいた指導・支援方法。特に、社会的コミュニケーション行動や行動障害への指導・支援アプローチに関する研究。著書には、『自閉症支援 -はじめて担任する先生と親のための特別支援教育-』(明治図書)等。


[かなエルからオススメのひとこと]
優しい語り口と穏やかな対応で人気の癒し系トップランナー井澤先生。応用行動分析学(ABA)の専門家である前に、人間味あふれる素敵なお人柄に惹かれた方も多くいるのではないでしょうか。行動問題について教えてもらうという姿勢ではなく、目の前で起きている子どもの困った行動について、井澤先生と「一緒に考える」ことをキーワードにこの講座「井澤ゼミ」を企画しました。日々のお仕事にお疲れの方、たまにはゆっくりと考える時間が必要な方、ともに学びを深めていきたい方におすすめです。

可能な限り、顔出し(カメラON)でご参加ください。
※単発参加可能です。


 
 6/6(日)

9:30-11:30

(9:10 受付開始)




第1回 井澤ゼミ「ABAはじめのいっぽ-ABC分析の基本-」
応用行動分析学とは、ABA(Applied Behavior Analysis)の日本語訳で、行動分析学(Behavior Analysis)という心理学の「応用」を意味します。初回は、ABAの中核的な枠組み「ABC分析」について、事例も含めて考えてみます。

 
★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座



 
 7/4(日)

9:30-11:30

(9:10 受付開始)




第2回 井澤ゼミ「行動問題をABC分析から理解する」
前回のテーマ「ABC分析」の考え方について、再度皆さんと振り返ります。次に、今回は行動問題をABC分析から理解する仕方をご紹介し、解説をします。また、行動の機能に応じた理解と支援方針を考えてみましょう。今回もグループ演習を交えながら進めていく予定です。

 
★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座



 
 9/5(日)

9:30-11:30

(9:10 受付開始)




第3回 井澤ゼミ「行動問題をABC分析から“支援”する」
まず、行動問題のABC分析からの理解と支援の基本を整理します。次に、行動問題をABC分析からの支援の考え方をおさえた上で、グループワークを通して、多様な支援のアイディアがもてることを目的とします。また、私の支援事例も紹介する予定です。

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座



 
 10/3(日)

9:30-11:30

(9:10 受付開始)




第4回 井澤ゼミ「行動問題をABC分析から支援する際のポイント」
これまでの内容を簡単に復習した上で、行動問題のABC分析から支援を考えた場合に、多様な支援のアイディアを出し合えるグループワークを行います。それらを踏まえて、ABC分析に基づく支援を実際に考える際のポイントについて、その理論的背景を含めて、解説します。

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座



 
 11/7(日)

9:30-11:30

(9:10 受付開始)




第5回 井澤ゼミ
テーマとショートメッセージについては、開催3週間前までにご案内致します。

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座




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ヤスノリカワカミの教員レディオ SEASON 2


金曜深夜 真夜中の職員室


[講師からのメッセージ]
金曜の夜に隔月で開催される、大人のためのセミナー型ラジオ番組です。子どもと向き合う仕事は、いつも気持ちが張り詰めています。ときに孤独や徒労感によって苦しくなることはありませんか?そんなとき、ふと聞こえてくるラジオからの声に、そばでつながっている感覚を得られ励みになることがありますよね。この時間は、そんなあなたの「心のすき間」を埋める、いわばラジオ番組感満載のセミナーです。

毎回、一つのテーマに寄せられたお悩みやご相談を、ホストとアシスタントが共感をもって受け止めます。参加すればきっと、日々の緊張感をホッと和らげ、翌週の活力へと向かうことでしょう。ヘビーリスナーの方はもちろん、オンラインの研修は初めてという方にも安心感をお届けします。


レディオパーソナリティ: 川上康則先生(東京都立矢口特別支援学校 主任教諭) 

【川上康則先生のプロフィール】
東京都生まれ。公認心理師、臨床発達心理士、特別支援教育士SV。特別支援学校の地域支援コーディネーターとして、長年、地域の相談支援に関わる。教育系の雑誌・ウェブマガジンなど2誌に連載をもつ。『子どもの心の受け止め方 発達につまずきのある子を伸ばすヒント』(光村図書)、『通常の学級の特別支援教育 ライブ講義 発達につまずきがある子どもの輝かせ方』(明治図書)、『こんなときどうする?ストーリーでわかる特別支援教育の実践 ケーススタディからのアプローチ』(学研プラス)など著書多数。


<ヤスノリカワカミからのお知らせ>

★遅い時間なので、ビデオオフ(顔出しなし)での参加もOKです。お耳だけスピーカーに向けてください。
★通常の研修同様、配布資料もお送りします。ここだけはラジオと違いますね。
★その場での発言もOKです。
★突然のハプニングもあるかもしれませんが、それも生放送の醍醐味ということで楽しんでください。


投稿ボックスへ届いた声は番組内で取り上げます。あなたのメッセージをお待ちしています!
  

[かなエルからオススメのひとこと]
2021年3月12日・金曜日23時にヤスノリカワカミロスに陥った皆さま、お待たせしました。ついにシーズン2始動です!全国津々浦々から届いた熱烈なアンコール&声援・応援・願望・希望に応え、2021年春!あのヤスノリカワカミが帰ってきた!今期は前回シリーズをさらに上回る魅惑の真夜中トーク第2弾!「ヤスノリカワカミの教員レディオ SEASON2 金曜深夜 真夜中の職員室」をライブ配信!ビミョーにバズっている#〇〇のバトンを超える禁断の夜の職員室に教員も教員以外の皆さんも大集合~♪ ( ^^) _U~~




 
 5/21(金)
21:30-23:00

(21:10 受付開始)


保護者との関わり方
初回のテーマは、第1シーズンでもリクエストの多かった「保護者との関わり」です。より良い関係づくりの第一歩を踏み出しましょう。

※単発参加可能です。





 7/16(金)
21:30-23:00

(21:10 受付開始)


言葉かけ
言葉かけ一つで、相手の意欲を高めたり、逆に嫌悪感を煽ったり・・・。子どもや同僚の先生への言葉かけ、どんな工夫をしていますか?

※単発参加可能です。





 9/17(金)
21:30-23:00

(21:10 受付開始)


技を磨く
指導のノウハウを身につけたり、技を磨いたりするのに何かコツはあるのでしょうか。リスナーの皆さんが日々気をつけていることもぜひお伝えください。

※単発参加可能です。




 11/19(金)
21:30-23:00

(21:10 受付開始)


愚痴
「ちょっと聞いて~」ができる職員室、安心感がありますよね。教員も人間、ついつい愚痴の一つももらしたくなるもの。第4回のテーマはズバリ「愚痴」についてです。

※単発参加可能です。



投稿ボックスへのファンレター・お便り・コメントは番組内で取り上げます。
皆さんからのメッセージをお待ちしています!

 ヤスノリカワカミさんへ
の投稿ボックス⇒




 1/21(金)
21:30-23:00

(21:10 受付開始)


未来につなぎたくないバトン
「教員やっててよかったな」と「これだけは次の世代に引き継ぎたくないな」が常に混在する教育界。あなたなら、何を止めますか?

※単発参加可能です。



投稿ボックスへのファンレター・お便り・コメントは番組内で取り上げます。
皆さんからのメッセージをお待ちしています!

 ヤスノリカワカミさんへ
の投稿ボックス⇒




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感覚統合の視点から学ぶ 発達障害のある子どもの理解



[講師からのメッセージ]
姿勢が崩れやすい、ペンやハサミなど道具の操作が下手、体育が苦手など、姿勢・運動・操作の面で困難さを抱えているお子さんがいます。このような子どもたちは、がんばっているのになぜかうまくできない、という経験から自信をなくしやすく、課題に取り組む意欲をなくしてしまうこともあります。

この講座では、子どもたちの苦手さの原因を感覚統合の視点から考察し、支援の方法を検討していきます。全6回で構成されており、それぞれの回は子どもの苦手さで分けられています。受講を希望する講座を単発で参加しても内容が理解できるように構成していく予定です。

また、気になる子どもの特徴や、理解したい行動の原因などについて、事前に質問ボックスからお送りいただければ、それらにお答えする内容を盛り込みたいと考えています。


質問ボックスへの投稿は、各回の講座で取り上げます。
皆さんからのご質問をお待ちしています!

 OT松本先生へ
の質問ボックス⇒



講師: 松本政悦先生(よこはま港南地域療育センター 作業療法士)

【松本政悦先生のプロフィール】
宮城県仙台市生まれ。東北大学大学院工学研究科修了。国立仙台病院附属リハビリテーション学院卒業。なぜか幼児期から運動や楽器演奏が苦手。大学は自宅から歩いて通える工学部に進学したが、(今考えてみると)周囲には発達障害圏の学生が多かった。学生ボランティアで自閉症の子どもたちと関わり、思いがけず楽しい経験(自分の中の自閉症的な部分が共鳴?)。その後電機メーカーに就職し4年間研究開発に携わるも、機械相手の仕事に満足できず退職。作業療法士が障害のある子どもに関わる場面をたまたま目にして衝撃を受け、養成校に入り直す。以後20年以上、障害のある子どもたちに関わり続け現在に至る。


[かなエルからオススメのひとこと]

豊富な臨床経験と確かな専門性に裏打ちされた納得の解説で「なるほど、そうだったのか!」連発の松本先生。ご本人は、話すスピードが速いことを気にしているようですが、慣れてしまえば大丈夫!優しいお人柄がにじみ出ているためか、厳しく叱る設定の演習ではいつも受講者の方に謝る姿がとっても印象的。感覚の視点から子どもたちを捉えることは、特に教育・心理系の先生方には目から鱗なことばかり。松本先生ファンの方はもとより、はじめての方も一度は是非学んでおきたい講座の一つです!


※単発参加可能です。

 
 9/18(土)
21:00-23:00

(20:40 受付開始)



第1回 私たちは感覚のために生きている-感覚統合とは何か-
感覚統合の考え方について、概要をわかりやすく解説します。ヒトが生きるうえで感覚がいかに重要であるのか、子どもの発達や学習に感覚がどのような役割を果たしているのか、感覚がうまく働かない場合どのようなことが起こるのか、などについて考えます。



 
 10/23(土)
21:00-23:00

(20:40 受付開始)



第2回 前庭覚-教科学習の基礎となる感覚-
バランスが悪い、積み木・パズル・模写などが苦手、左右が分からない、両手の操作が下手、などの特徴がある子どもについて考えます。これらは「前庭覚」というあまり知られていない感覚と関連があります。

質問ボックスへの投稿は、各回の講座で取り上げます。
皆さんからのご質問をお待ちしています!

 OT松本先生へ
の質問ボックス⇒



 
 11/20(土)
21:00-23:00


(20:40 受付開始)




第3回 固有受容覚-姿勢の保持と運動制御の基礎となる感覚-
姿勢が崩れやすい、力の調整ができない、筆圧が強すぎる、弱すぎる、すぐゴロゴロする、などの特徴がある子どもについて考えます。これらは「固有受容覚」という、あまり知られていない感覚と関連があります。

質問ボックスへの投稿は、各回の講座で取り上げます。
皆さんからのご質問をお待ちしています!

 OT松本先生へ
の質問ボックス⇒



 
 12/18(土)
21:00-23:00


(20:40 受付開始)




第4回 感覚統合とコミュニケーション
コトバを話せず他者とのやりとりが難しい、重度の遅れがある子どもとのコミュニケーションについて考えます。このような子どもと関わる場合、さまざまな「感覚を通したやりとり」が有効と考えられます。

質問ボックスへの投稿は、各回の講座で取り上げます。
皆さんからのご質問をお待ちしています!

 OT松本先生へ
の質問ボックス⇒



 
 1/22(土)
21:00-23:00

(20:40 受付開始)



第5回 行為機能-具体的支援策へのヒント-
道具の持ち方がわからない、初めての遊具でどう遊べばよいかわからない、絵を描く・作文を書くのが苦手などの特徴について考えます。このような子どもたちは、行動や動作のプランを組み立てることにつまづきがあると考えられます。

質問ボックスへの投稿は、各回の講座で取り上げます。
皆さんからのご質問をお待ちしています!

 OT松本先生へ
の質問ボックス⇒




 2/19(土)
21:00-23:00

(20:40 受付開始)




第6回 感覚統合と文字学習
文章をうまく読めない、漢字やひらがなが覚えられない、文字を上手に書けないなど、文字学習が苦手な子どもたちはいませんか?感覚統合の視点から、その原因を考えるとともに、支援の方法をいくつか紹介します。

質問ボックスへの投稿は、各回の講座で取り上げます。
皆さんからのご質問をお待ちしています!


 
OT松本先生への質問ボックス⇒




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子どもの発達や育ち -生活リズムと子どもの発育・発達-



[講師からのメッセージ]
今コロナ禍の中で、世界中みんなが不安です。不安は人を悲しくさせるだけではなく、イライラさせたり怒鳴らせたり、わかっちゃいるけどやめられない癖を作ったり、そして他人を攻撃させたりします。子どものトラブルのほとんどに不安が関係します。うまく脳を育て直して、不安を軽減させられれば、子どもの一生涯の幸せにつながります。不安を減らすための生活リズムの重要性について改めて学び直しましょう。


講師: 成田奈緒子先生(文教大学教育学部特別支援教育専修 教授・小児科専門医・公認心理師)

【成田奈緒子先生のプロフィール】

1987 年神戸大学医学部卒業。医学博士。米国セントルイス・ワシントン大学医学部留学。獨協医科大学、筑波大学基礎医学系を経て 2005 年より現職。大学で教育・研究活動を行う傍ら発達障害等の診療にあたる。2014 年より親・当事者支援・相談事業「子育て科学アクシス http://www.kk-axis.org/」を開設。「子どもを幸せにする『正しい睡眠』」(産業編集センター)、「子どもの脳を発達させるペアレンティング・トレーニング~育てにくい子ほどよく伸びる~」(合同出版)など著書多数。

 

[かなエルからオススメのひとこと]
元気印の成田先生の話を聞いて、え?まさか?ほんと?と言いながら早寝早起きを始めた中学生が、スクスクと成長し自己肯定感いっぱいでハッピーな生活を過ごしている話を全国のあちらこちらで聞きます。そして影響を受けた大人も自然と早寝早起きに。そのご家族のもっぱらの悩みは夜になると自然と眠くなること。そんなインフルエンサーな成田先生。メディア露出も多いので、皆さんもどこかで見かけたことがあるのではないでしょうか。明日お買い物行かれる際は、トラのマークのコーンフレーク箱の裏面に是非ご注目ください!たくさんの成田先生にお会いできます!



 
 11/14(日)
9:30-11:30

(9:10 受付開始)


子どもの発達や育ち -生活リズムと子どもの発育・発達-




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★ 教科書にはのっていないWISC・WAISの大誤解 ★

(特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象)



[講師からのメッセージ]
「検査結果のグラフに凸凹があるのは障害の証拠?」「4つの指標得点(知能の4領域)がすべて平均である100点を超えていれば、基本的に問題はないはず?」 そう思っている方は、残念ながらWISC・WAISを誤解しています。WISC・WAISに対する、よくある誤解を解いていただくために、本講座を計画しました。


講師: 大六一志先生(日本臨床発達心理士会茨城支部 支部長)

【大六一志先生のプロフィール】

博士(心理学)。公認心理師。臨床心理士。臨床発達心理士。特別支援教育スーパーバイザー。東京大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。東京大学大学院助手、武蔵野女子大学人間関係学部講師、助教授、筑波大学心身障害学系講師、准教授、教授を経て、2016年3月退職。WISC-IV、WAIS-III、WAIS-IV、WPPSI-IIIでは日本版刊行委員を務める。各地で健診委員、巡回相談員、特別支援教育アドバイザー、顧問等。著書・論文多数。

 

[かなエルからオススメのひとこと]
検査の話を何度も聞くにはさまざまな理由があるかと思いますが、大六先生の場合は、ズバリ「毎回バージョンアップする!」というのが最大の理由ではないでしょうか。我々スタッフも、毎年うなずき回数倍増してしまうほど、かなエルが提供する研修会の中でも学びの多いプログラムの一つです。心理士など検査を実施する方は、結果をどのように解釈すべきなのか、あるいは学校の先生方のように検査結果を受け取る方は、どう指導に活かしていくべきなのか、プロフェッショナルとして取るべき姿勢を示してくれます。大六先生の研修会を受講すれば、必ず光が見えること間違いなしです。



 
 11/14(日)
13:00-15:00

(12:40 受付開始)


教科書にはのっていないWISC・WAISの大誤解

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座




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★ どうなるWISC-V ★

(特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象)



[講師からのメッセージ]
 
知能検査WISCは、米国では2014年よりWISC-Vが使用されており、日本版も刊行の準備が最終段階まで進んでいます。そこで刊行に先立ち、WISC-Vの特徴についてお話しします。すなわち、①指標得点が5つになり、CHC理論の第Ⅱ層に準拠しました。また、②従来の指標得点の他に、GAI、CPI、非言語など、5つの補助指標 得点が用意されました。さらに、③オプションの指標として、Namingの流暢性 (RAN)や連合記憶など、長期記憶と検索(Glr)の領域が測定できるようになり、学習障害の原因メカニズムを調べることができるようになりました。これらにより、活用の方向性も変わっていくことが予想されます。
 WISC-Vについては、現時点でお話出来る範囲でご案内し、さまざまなご質問にお答えします。具体的な検査問題の内容に関することや、著作権に抵触することについてはお答えできませんが、それ以外のご質問には可能な限りお答えしたいと思います 。



講師: 大六一志先生(日本臨床発達心理士会茨城支部 支部長)

【大六一志先生のプロフィール】

博士(心理学)。公認心理師。臨床心理士。臨床発達心理士。特別支援教育スーパーバイザー。東京大学大学院人文科学研究科博士課程心理学専攻修了。東京大学大学院助手、武蔵野女子大学人間関係学部講師、助教授、筑波大学心身障害学系講師、准教授、教授を経て、2016年3月退職。WISC-IV、WAIS-III、WAIS-IV、WPPSI-IIIでは日本版刊行委員を務める。各地で健診委員、巡回相談員、特別支援教育アドバイザー、顧問等。著書・論文多数。

 

[かなエルからオススメのひとこと]
検査の話を何度も聞くにはさまざまな理由があるかと思いますが、大六先生の場合は、ズバリ「毎回バージョンアップする!」というのが最大の理由ではないでしょうか。我々スタッフも、毎年うなずき回数倍増してしまうほど、かなエルが提供する研修会の中でも学びの多いプログラムの一つです。心理士など検査を実施する方は、結果をどのように解釈すべきなのか、あるいは学校の先生方のように検査結果を受け取る方は、どう指導に活かしていくべきなのか、プロフェッショナルとして取るべき姿勢を示してくれます。大六先生の研修会を受講すれば、必ず光が見えること間違いなしです。



 
 11/14(日)
16:30-18:30

(16:10 受付開始)


どうなるWISC-V

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座




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★ 発達性ディスレクシアの理解と支援 ★
-基本理解・アセスメント・学び支援-


(特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象)



[講師からのメッセージ]
読みの障害である発達性ディスレクシアは、英語圏では10%以上の高い割合で発生する発達障害です。その発生はその国の言語・文字体系によって変わってきます。日本語では、音・文字対応がシンプルなかな文字と、表意文字である漢字の組合せで表記されるため、発生率は低いと考えられてきました。

しかし、文字数の多さや漢字の音・文字対応の複雑さから、読み書きのつまずきを持つ子どもも多いと考えられます。 日本の発達性ディスレクシアは、低学年では気づかれにくく、高学年や中学生になって読み書きのつまずきが大きくなった段階で表面化することも少なくありません。読み書きのつまずきは、できるだけ学齢早期に発見し、早い段階からその特性に応じた支援を入れていくことが大切です。また、必要に応じて合理的配慮を取り入れていくことも必要です。

本講座では、発達性ディスレクシアの基本理解、アセスメント法、そして、かな文字・漢字・英語の指導について、演習も交えながらお話しします。 読み書きの学習は、すべての子どもたちが日々行っていくものです。そのつまずきに対する支援を考えていくことは、どの子にもやさしいユニバーサルデザインの教育につながります。多くの方のご参加をお待ちしています 。



講師: 村井敏宏先生(学校法人青丹学園 発達・教育支援センター フラーテルL.C. 所長・言語聴覚士)

【村井敏宏先生のプロフィール】

奈良県生まれ。広島大学教育学部卒。特別支援教育士スーパーバイザー・言語聴覚士。大阪教育大学特別専攻科(竹田契一研究室)に内地留学後、1986年より奈良県内の小学校通級指導教室「ことばの教室」を担当、2018年春より現職。発達障害の子どもの相談・支援とともに、読み書き障害(ディスレクシア)の研究、教材開発にあたる。著書は、『読み書きが苦手な子どもへの〈つまずき〉支援ワーク』(明治図書)、『誤り分析で始める!学びにくい子への「国語・算数」つまずきサポート』(共著、明治図書)など。

 

[かなエルからオススメのひとこと]
長年の通級指導教室における実践で蓄積された綿密なデータをもとに作られた村井先生のワークブックや教材を使われている方も多くいらっしゃると思います。丁寧なデータ解析から導き出された独自の分析(アセスメント)方法と解釈は、特別支援に関わる人であれば、一度は必ず聞いておきたい内容です。いつも穏やかな村井先生が、子どもに向き合う時の優しい姿勢とあたたかな関わりに触れると、確かな技術と豊かな人間性の両輪が絶妙なタイミングで繋がりあいことの大切さを改めて痛感します。オンラインという制約のある環境ではありますが、是非村井先生の極意を一緒に学びましょう。



 
 11/21(日)
9:30-11:30

(9:10 受付開始)



第1回 発達性ディスレクシアの基本理解、かな文字のつまずきのアセスメントと支援
第1回は、発達性ディスレクシアの基本理解とかな文字のアセスメント・支援についてお話しします。読み書きのつまずきが現れるのは学齢期以降ですが、発達性ディスレクシアの背景要因となる音韻認識の問題は幼児期の言語の問題とも関連します。幼児期の音韻やプレ文字指導、低学年でのかな文字のつまずきのアセスメント、読み書きの指導などについてお話しします。ひらがな単語聴写テストによるアセスメントでは、誤りの分析演習も体験してもらいます。

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座





 12/19(日)
9:30-11:30

(9:10 受付開始)



第2回 発達性ディスレクシア -漢字の誤り分析・合理的配慮・英語の指導-
第2回は、発達性ディスレクシアの漢字でのつまずきについてお話しします。漢字のアセスメントでは、漢字の誤り分析の演習を体験してもらいます。アセスメントに基づいて、子どもの特性に応じた漢字指導と指導教材についてお話しします。つまずきの大きい英語の読み書きの指導教材や、読み書きに対する合理的配慮の方法や実際についても紹介します。

 ★特別支援教育士SENS/SENS-SV有資格者 資格更新ポイント対象講座



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通級・特別支援学級の現場から学ぶシリーズ
子どもの見ている風景からスタートする




[講師からのメッセージ]
コロナ禍の今、思うようにいかない事の連続でこのままでいいのかな?大丈夫かな?と悩むことはありませんか?私はこの1年、葛藤の連続でした。そんな中だからこそ、まずは「子どもたちの見ている景色からスタート」しませんか?子どもたちから学んだことや実践事例を紹介しながら、今大切にしていることをお伝えできたらと思っています。学校だと少数派で孤立しがちな特別支援の教員ですが、ゆるやかに繋がれたら嬉しいです。


講師: 森村美和子先生(東京都公立小学校 特別支援学級教諭)

【森村美和子先生のプロフィール】

東京都内公立小学校の特別支援学級教員。学校心理士。知的障害学級、通級指導学級で実践を重ねる。2012年東京大学先端科学技術センターの熊谷晋一郎氏と出会い、当事者研究の試みを参考に、教育の場で子どもたちと「自分研究」として新たな実践にチャレンジ。その試みが朝日新聞「花まる先生『悩み解決 一人じゃない』」や、NHKで「苦手と向き合う子どもたち」のユニークな試みとして取り上げられ反響を呼ぶ。平成30年度文部科学大臣優秀教職員表彰受賞。主な著書は「ソーシャルスキルトレーニングSST実践教材集(ナツメ社, 2014),「発達障害のある子の社会性とコミュニケーションの支援」(金子書房, 2016)、みんなの当事者研究(金剛出版, 2017)。


 

[かなエルからオススメのひとこと]
子どもたちの悩みや不安、喜びや悲しみなど、日々変化する子どもたちの気持ちを丁寧に扱う先生は?と問われたら真っ先に思い浮かぶのが森村先生。子どもたちの好きや関心ごとに目を向けることの意味について、森村先生の実践例から皆さんとともに考えていきたいと思います。学校や支援機関などそれぞれの現場で、子どものこころの成長を応援する皆さん、この講座を通じて、まずは新たな一歩を踏み出す取り組みからはじめてみませんか?子どものこころの成長を支える授業を展開する森村先生とともに学びを深めていきたいと思います。



 
 11/27(土)
21:00-23:00

(20:40 受付開始)


子どもの見ている風景からスタートする




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■受付時刻



各講座の開始時刻 20分前から

講座ごとに時間設定が異なりますので、プログラムにてご確認ください。
出席確認を行いますので、申込時の名前(漢字・ひらがな・カタカナ・英字)でご入室ください。





■参加費



・1つのオンライン講座につき、お一人分の参加費です。
・複数名でご参加の場合、必ず受講者数分の参加費をお支払いください。



区分


1つのオンライン講座
お一人分



一般


4,000円 


賛助会員 ※1


3,500円 


正会員 ※1
ユース ※2


 
3,000円  

 ※1  神奈川LD協会の正会員・賛助会員です。

 ※2 「ユース(YOUTH)」は、誕生日が1994年(平成6年)以降に生まれた方が対象です。

申込時に証明書類(免許証等の顔写真・年齢確認できるもの)アップロードが必須です。





■申込手続 (ネット限定)


申込と入金は開催2日前の午後3時まで。下記ボタンからのオンラインフォーム限定となります。



   マーク横の参加区分ごとの申込ボタンをクリック!

正会員 賛助会員 一 般 ユース
正会員・賛助会員での申込には、
「会員番号(4ケタ)」が必要です
  「年齢制限あり」
1994年(平成6年)以降に
生まれた方




<入会のご案内>

講座に複数参加される方へ
正会員・賛助会員がお得です

 年度内(2022年3月まで)に7講座以上参加される場合には賛助会員が、

16講座以上参加される場合には正会員がお得です。

正会員・賛助会員は、当協会の活動内容に賛同いただける方であれば、

どなたでも入会可能です。


神奈川LD協会 入会案内
<当協会の年会費は、一年度単位(当年4月~翌年3月です>



 正会員  初年度納入額 15,000(内訳:年会費10,000円、入会金5,000円)
        
※入会金は初年度のみ

  賛助会員 初年度納入額 3,000
(内訳:年会費3,000円、入会金なし)



入会方法

 こちらからご入会いただけます。ご入会
 講座申込もされる場合は、講座参加費と上記の会員別初年度納入額をあわせてお振込み下さい。
 会員特典等のご案内はこちらからどうぞ。






■支払方法



A. 銀行 (ATM, 窓口, ネットバンキング等による振込)

銀行名: 三菱UFJ銀行
支店名: 横浜中山支店
口座種類: 普通
口座番号: 0152883

[口座名義人] 公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会


B. 郵便振替 (郵便局払込票による振込)

郵便振替用紙(払込取扱票)の通信欄に「オンライン」と明記ください。

[口座番号] 00200-7-26501
[加入者名] 公益社団法人神奈川学習障害教育研究協会


C. クレジットカード決済 (VISA, Master, American Express)

「申込受領通知メール」 受信後3日以内に、スクエアsquare社から登録メールアドレス宛てに届く電子請求書内の [カードで支払う] からお手続きください。


D. 会員限定「かなエル☆彡pay(かなペイ)」 

お申し込み後、事務局にて残高確認の上、ご案内メールをお送り致します。
※会員限定「かなエル☆彡pay(かなペイ)」は、お申込み毎の入金が不要となる便利な前払い制度です。詳細はこちらからご確認ください。

 
 ・「申込受領通知」メールを受け取った後、開催2日前の午後3時までにお振込みください。
   (クレジットカード決済の場合は、電子請求書内の支払期限となりますので、ご注意ください)

 ・振込名義人が異なる場合(旧姓・職場の同僚など)、事前にご連絡ください。
  (入金確認が取れない場合があります)






■資格更新ポイント(有資格者=すでに資格をお持ちの方)


 特別支援教育士資格更新ポイント加算対象の講座 =★のついている講座
 
 <重要なお知らせ>
  今年からオンライン研修でも更新ポイントが認められることになりました。
   (講師が特別支援教育士SVの場合のみ)

  オンラインでの受講を確認するため、講座中にお伝えするキーワード等を、ご自身の
  お名前、SENS(SENS-SV)番号等とあわせて当日ご案内する専用フォームに入力
  いただく操作が必要です。くわしくは、当日ご案内いたします。

  ※申込時のSENS(SENS-SV)番号登録[事前登録]は不要です。(当日ご用意ください)
  ※受講証明書の交付は、特別支援教育士資格認定機構からの通知により
    不要となっております。(お名前とSENS登録番号で自動付与されるため)

  ※更新ポイントの登録確認等は、特別支援教育士資格認定機構へお問い合わせください。




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