ごあんない

当協会は、学習障害(LD)をはじめ、注意欠陥多動性障害(ADHD)、高機能自閉症やアスペルガー症候群などの発達障害のある子どもたちに対する相談支援、研修会開催による啓発活動等を行い、発達障害のある人たちの自立を支援する目的で、親の会(飛翔の会)が母体となって1995年4月28日に設立された公益法人です。

201641日現在、約350名の正会員と約250名の賛助会員で構成されています。また、当協会の事業執行を決定し、事業計画案や予算・決算等の重要事項を承認する機関として理事会があります。理事会は、理事長を含めた名の理事で構成されています。また、公益法人としての適切な運営を図るために、弁護士1名、公認会計士1名、計2名の監事がおります。


協会の目的
当協会は、LD(学習障害)や注意欠陥・多動性障害(ADHD)、高機能自閉症、アスペルガー障害など、いわゆる発達障害のある子どもたちに対する相談支援事業、支援者向けの研修会事業等を通じて、発達障害のある子どもたちや家族に対する支援を目的に活動を実施することとなっております。

基本方針
子どもたちのこころの安定を図りながら、個々のニーズに対応した、より高度な専門性の高い心理臨床・療育教育支援を行い、地域に根ざした発達障害を専門とした相談機関を目指します

事業内容
教育相談事業
  -発達障害のある子どもや保護者の相談、心理検査、教育指導などを行っています。
②研修会事業
  -保育所や幼稚園、学校や支援機関などの支援者を対象にした研修会の開催を行っています。
③出版事業
  -LDなど発達障害に関するDVDやCDの製作、書籍の発行などを行っています。
④調査研究事業
  -教育指導に関する実践研究や実地調査、情報収集活動、途上国に対する国際協力活動を行っています。

情報公開
 定款や役員名簿、事業計画書などはこちらからどうぞ