二月二十八日から連日連夜にわたる日共反中国暴力団の善隣学生会館でおこなっているテロ行為について、“日本と中国”編集部は激しい怒りをこめて、その真相をみなさんにお伝えします。ここに報道する事実はまさしく事実であり、編集部員全員が直接、現場で闘いに参加しつつ、取材したものです。
“日本と中国”編集部は、反中国暴力団のこのような残虐行為を断じて許せません。彼らを粉砕するまで、闘いつづけ、取材しつづけます。
(日本と中国1967年3月13日第1面)