| 2025/05/06(TUE) | 【後方排気】シフトポジションインジケーターQ |
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あれ?昨日、書いたつもりがアップされてなかった。。。
そういえば、 昨日、たかすさん家片付け隊の方々が うちに全ミ用のインジケータを取りに来てくれました。 久々にバイクの話をしてたのしかった。 さて、 続きをやってます。 これの検証の続き。 5Vで動くかやってみます。 ![]() オシロで見た感じはいけそうなので マイコンにつぎます。 (写真使いまわしでスンマセンw) ![]() 接続は+5VとGNDとSPDにつなぎます。 ![]() プログラムにテストコードを書きます。 まずはPIN設定 入力のプルアップに設定します ---8<------8<------8<------8<--- // PIN の入力設定 pinMode( PIN_SPEED, INPUT_PULLUP ) ; ---8<------8<------8<------8<--- 割込みの設定をします。 電圧が下がったところで fnSpeedISR()関数が呼ばれるようになります。 RISINGの方がいいかな? まぁテストとして立下りで検出してみます。 ---8<------8<------8<------8<--- // 割り込み設定 attachInterrupt(PIN_SPEED, fnSpeedISR, FALLING) ; ---8<------8<------8<------8<--- 割込み時の関数を書きます。 テスト的にカウントアップするだけ。 ---8<------8<------8<------8<--- // // スピードの割り込み // void IRAM_ATTR fnSpeedISR() { // カウントアップ u32SpeedTmpCount++; } ---8<------8<------8<------8<--- これで、デンスピ変換機を回した時に カウントアップされるかを検証します。 結果として、ちゃんとカウントアップされました。 やっぱ5Vでも動くじゃん! あとは、 ノイズの対策ですが バイクにつけて検証が必要です。 (やる気が出たらね(小声)) ちなみに 「JIS D 5601:1992 自動車用スピードメーター」には 次のように規定されています。 ---8<------8<------8<------8<--- 機械式スピードメータの速度指示機構は, 駆動軸が637rpm(主として四輪自動車用) 又は1 400rpm(主として二,三輪自動車用)の 回転をしたとき,60km/hを指示する割合とする。 ---8<------8<------8<------8<--- だそうなので、 どのバイクもこのパルスから 車速が計算できる。 ということで これを使えば 前輪に磁石とセンサーを つけないで済む上に ポン付けできる(はず) ということで 完成めざしてがんばります。。。 (やる気が出たらね(小声)) | |