ガンディー(1869〜1948)

 
 インド建国の父、1888年英国に留学、弁護士の資格を得て帰国。商社の顧問弁護士となり南アフリカに渡る。インド人に対する差別虐待に抗議し、非暴力・非殺生の主義に達する。抗議の長い「サチャグラハへ行進」は世界的に有名になる。22年間南アフリカで過ごし、インド帰国後、インド独立運動に従事、インドの民族運動を弾圧する法律に反対して不服従運動を指導し、そのための彼の絶食は有名。イスラム教とヒンズー教の融和に挺身するが、1948年狂信的ヒンズー教徒に暗殺された。

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