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00/04/08 (Sat) −朗大ピアノの発表会で私も連弾、遥入学式−


修です。

朗大のピアノの発表会がありました。朗大はピアノを習い始めて2年半。幾度か練習嫌いになったこともありましたが、発表会に向けては気合十分。それもそのはず。クラスの女の子も何人か同じところで習っているので、いいところを見せねばならなかったのです。
朗大の曲名は、「ラッパ手のセレナード」 ンソソ ソミドミソミドミソ・ド・ソー (これだけみている人は何のことやらわかりませんね・・・)。結構軽快な男の子らしい曲です。練習では完璧でしたが、本番はちょっと緊張感もあって、見る方もドキドキ。でも何とか止まらずに弾くことができました。

で、もう1曲は、なんと、みなさん注目!私との連弾です。前回の2年前の発表会では、お母さんとの連弾をした組みが何組かあったのですが、今回親が出てきたのはウチだけ。そういう意味でも緊張感がありました。曲は、元気一杯「ラデッキーマーチ」。ドドド・ドドド・ミレドーシ ラソ#ラシド・レ・ソ。って曲です。当然私が下ですが、大太鼓やシンバルの雰囲気も左手低音でがんがんに出し、また、楽譜には無かった裏旋律を入れたり、クラリネットやフルートがよく入れるようなトリルを入れたりと、吹奏楽を思い出していろいろ アレンジしました。その甲斐あって、迫力満点のいい曲に仕上がりました。連弾って、互いのレベルにあった曲がナカナカ見つからないのですが、このようにちょっとアレンジすると音楽の楽しさを味わうことができます。朗大も休日に連弾するのが楽しいのか、よく練習してくれました。(みなさんの中で、もし楽譜をもう少し難しく・面白くアレンジしたい!という方がいらっしゃったら、お手伝いしますよ!)
発表会での演奏は、いくつかのタッチミスはあったものの大成功。「迫力があった」と近所のお母様方の間でも、ちょっとした評判になったとか。
家の前での朗大と私です。

発表会の最後は、先生のお嬢様で現役音大生のお姉さんが、ぼくの大好きな「英雄ポロネーズ」で締めてくれました。生徒のみなさんそれぞれの緊張感が伝わって、発表会っていいものですね。子供のころを思い出しました。


発表会に先立つ 4月5日(Wed)、遥の入学式がありました。この日は私の誕生日。今まで学校行事で会社を休んだことはありませんでしたが、誕生日ということもあり特別に許しをもらって出席しました。遥は1年4組。幼稚園での仲良しとは同じクラスに成れませんでしたが、隣の席の男の子とすぐに友達になったのだとか。先生も4月から転入していらっしゃったという女の先生。「20代かな?」と後ろで洋子と話していたら「1年生を持つのは10年ぶりです」とおっしゃったので、ちょいとびっくり。
入学式では、お話しなさる先生やご来賓が、皆さん国旗に深々と礼をしてから壇に登るところに、数十年見ていなかった物を見るような懐かしさと、ちょっとした違和感を持ちましたが、あとは、私らが子供の頃と同じような式でした。

そういえば、私は大学の卒業式を海外旅行ですっぽかしています。その当時はこんな行事はどうでもいい!と全然気に留めもしませんでしたが、入学式を見ていて、先生方や周りの皆様に失礼をしたな、とちょっと反省しました。


遥のランドセル姿です。朗大と一緒に7:40には元気に「行ってきまーす」と飛び出していきます。「昨日は1年生の教室を覗きに云ったけどいなかった」とか「明日、3年生の教室行くね」とか、二人で仲良く話しています。二人とも楽しんでいるようで、まずはひと安心。ってところです。




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