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2000/4/23 (Sun) −2回目のズーラシア & 暢春のしりとり−


修です。

ズーラシアのタダ券を手に入れたので、みんなで行ってきました。
前回行ったのは、1年前。開園前の「横浜市民向け特別招待日」に30倍近い倍率の中当選し、行って以来です(いずれもタダ券というのが、ウチらしい・・・)。
日曜日というのに、それほど混んでいるわけではなく、楽しくまわることができました。前回も書きましたが、自然に近い環境に動物を棲まわせている為、見ることができる動物と、木々の後ろに隠れて見ることができない動物がいます。前回見ることができなかった動物が見れたり、前回泳いでいて楽しませてくれた白熊が岩の上で眠ったままだったり、と変化もありました。
みんなのアイドル オカピは、2匹になっていました。

では、本日の写真から、いくつか紹介します。

  • 入り口での3人。おそろいの服です。
  • 今回は、トラをアップで見ることができました。確かベンガルトラだったと思います。黒澤明監督の「デルスウザーラ」に出てくるトラはこういうトラでしょうか。
  • 私の今回のお気に入りは、ギンケイというとてもカラフルな鳥。日蔭に居たので写真に撮れませんでしたが、看板だけどうぞ。お勧めです。
  • オカピの舌は何と、長さが30cmくらいある、ねずみ色の舌でした。高い木の枝を引っ張り器用に葉っぱを食べていました。
  • 前回バタバタと飛んでくれたオオワシがなかなか飛ばず、みんなで20分くらい待ちました。飛んだ時は、すごい迫力です。
  • 白フクロウの視線はとても怖かったです。
  • みんなでお弁当
家に帰って、夕食の時、みんなでしりとりをしました。動物で言えたら1点、今日ズーラシアで見た動物だったら2点、として結構盛り上がりました。最後の1周は、みんなズーラシアの動物で固めよう!と言い、次のように綺麗に決めることができました。

 遥:タヌキ
 洋子:キンシコウ (孫吾空のモデルになったという金髪の猿)
 暢春:ウサギ
 修: ギンケイ (カラフルな鳥)
 朗大:インドゾウ (入り口にいます!)


ところで、暢春(4歳になったところ)としりとりをすると、結構笑わされます。そのいくつかを紹介します。
  • ある日「ライオン!」と云って負けてしまった暢春。次に云う時は、「ライオ!」と自信たっぷりに言いました。
  • 「ず」で始まる時、みんなに「ほら、この前行った動物園の・・・」とヒントをもらうと、力一杯「ズーラシアン!」。「ン」を付けたので、負けにされてしまいました。
  • 「じてんしゃ」の次、「しゃんりんしゃ!」。何度云っても、「さんりんしゃ」と「しゃんりんしゃ」の違いは理解できないようです。
ではまた。



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