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2000/5/7 (Sun) −野球ゲームと沈没ゲーム−


修です。

Excelで簡単なゲームを二つ作りました。ダウンロードできるようにしておきますので、興味のある方はどうぞ。

カード式の野球ゲームダウンロードはこちらから。(Excel 5.0、54KBです)

子供の頃、カード式の野球ゲームがありました。トランプのようなカードがあり、めくると「セカンドゴロ」とか「二塁打」と書いてあるものです。とても簡単なものですが、「ヒット」によっては、「二塁ランナーもホームイン」とか内野ゴロでも「二塁ランナーは封殺」とかそれなりに凝っていて、それなりに本物っぽく点が入るので、よく遊びました。# ぼくも結構ネクラな少年だったようです。
このカードゲームを思い出して、パソコンらしく、乱数を発生させて、ある確率でヒットやアウトになるようにしました。また、たまには大量点が出るように、チャンスになったらヒットの確率が上がるようにもしています。少しは戦略を交えて遊べるようにと、バントボタンや「大振り」ボタンも付けています。当然のことながら「大振り」の場合は「ホームラン」や「犠牲フライ」が出やすくなってますが、「三振」や「ライナーによるダブルプレイ」も出やすくしています。お暇な方はお楽しみ下さい。


沈没ゲームのシートダウンロードはこちらから。(Excel 5.0、16KBです)

もう一つは、ぼくが小学生時代に少し流行った「魚雷船ゲーム」です。ご存知の方も多いでしょう。このゲームは、10×10のボード上に船を予め並べておき、相手に向かって「Gの3」などと云って、船の居場所を見付け、当たったら沈没していく、というゲームです。このゲームをする為の「紙」を作りました。興味のある方は、プリントアウトしてご利用下さい。我が家でも朗大が結構気に入ってくれました。
なお、単純に「Fの2」「Eの7」と順番に言い合ってもいいのですが、少しゲームを面白くする為に、新たな兵器を開発しました。

  • 「サーチライト」は、ある行や列を指定して発射します。言われた方は、その行や列の上に、まだ「生きている」ところがいくつあるのか言わねばなりません。具体的には例えば「4の行にサーチライト」と言われると、「あと2つ生きている」という風に答えます。これは、1ゲームに2回使うことができます。
  • 「魚雷」は、ある行や列を指定して発射します。左か上から順に見ていき、始めて当たったところが破損します。例えば、「Cの列に魚雷」と云うと、言われた方は「C」の列を上から順になめていき、始めてあたってところが「Cの5」ならば、そこが当たりになります。当然のことながら、その列に当たりがなければ、「はずれ」になります。この魚雷は、1ゲームに1回使うことができます。
  • 「潜水艦」は、ある行や列を指定して発射して、当たったらその船は一発で撃沈です。例えば、「Cの列に潜水艦」と云うと「C」の列を上から順になめていき、始めてあたってところが「Cの5」ならば、そこが当たり、その船自体が一発で沈没します。当てられた方は「Bの5とCの5とDの5で沈没」という風に答えます。この潜水艦は、1ゲームに1回使うことができます。 こんな感じで、ゲームにオプションを付けて、ちょいと面白くして遊んでいます。みなさんもどうぞ。


    神経衰弱練習機

    99/4/17に紹介した、神経衰弱練習機もよろしければどうぞ。


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