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2000/8/7 (Mon) −北アルプス燕岳へ朗大と登頂−修です。 待ちに待った夏休み。8/6(Sun)〜8/10(Thu)で、長野県安曇町の中房温泉、燕岳、上高地と楽しい旅をしてきました。8/6(Sun)は早起きして横浜をオデッセイで5人で出発。長野自動車道豊洲ICを下りたあと、とっても美味しいお蕎麦を食べて、山道へ。中房温泉の町営有明荘には14:00頃着くことができました。右側に有明山の断崖絶壁が見える山道が10km以上続き、緊張しましたが、この道では二度猿を見掛け子供達は盛り上がりました。 着いた8/6はその後少し近くの渓流で石投げなどをして遊び、露天風呂に入って早く休みました。
翌朝 8/7(Mon)、朗大(小3)と私は 5:30に起き、6:13 燕岳(つばくろだけ)に向けて出発! 第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチ、富士見ベンチ、合戦小屋、合戦尾根の頭と順調に休憩しながら進み、11:50に小雨の中、頂上近くの燕山荘(えんざんそう)に到着しました。ガイドブックなどによると大人の足で4時間の道のりとのことですので、水場に下りたり弁当を食べたりの1時間半を考えると今回の5時間半は結構いいペースでした。この燕山荘は標高2680b。昼食後、少し晴れるのを待って、午後13:30頃から燕岳山頂 2763bまで往復しました。 夕方はずっと雨だったので、燕山荘内でお茶を飲んだりゴロゴロしたり。17:00に早い夕食。19:10からは燕山荘名物 この山荘を経営する赤沼さんによる、アルペンホルン演奏と山の話し。ホルンもとても素晴らしかったですが、山の自然を守るべく注意すべき点や熊、キツネ、雷鳥の話しなどもとても面白くお話し下さいました。
夜は21:00消灯でしたが、私らは20:00過ぎには布団に入りうとうと。しかし、あまり熟睡できなかったので、幾度か起きました。AM 0:30頃、星が見えるかな?と外に出ましたが天中には未だ雲が残っておりあまり見えません。しかしAM 3:30に出た時には、満天の星。北斗七星やオリオン座、天の川もよく見えました。朗大もこれには感激した様子。
ところで、この時朗大は寒さと眠さでちょっと疲れぎみ。5:10からの朝食も殆ど手付かずでしたが、嬉しいことに燕山荘のお兄さんはおにぎりにしてくれました。 なお、洋子と遥(小1)、暢春(4歳)は、有明荘で単に待っているのではつまらないと、8/6は中房温泉から川沿いに1時間以上さかのぼり、吊り橋まで散歩してきたとのこと。渓流沿いの狭い山道の往復ですが、途中で暢春がずっこけて転落しそうになったりして、緊張の連続だったとのことでした。こちらも大変な挑戦でした。
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