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2000/9/24 (Sun) −スポーツの秋、シドニー五輪と小学校運動会−


修です。

スポーツの秋。時差の少ないシドニーオリンピック。目が離せません。
サッカー、野球、ソフトボール、水泳、柔道、そして今朝の女子マラソン。選手のみなさん大活躍ですね。かつては、大きな大会になると精神力の弱さが出て期待外れ、、、ということが多かったですが、今年は期待した選手がきちんと結果を出しているのが凄いですね。柔道の田村亮子、旗手も務めた井上康生、女子マラソンの高橋尚子。水泳女子400メートルメドレーの銅メダルも感動でした。平泳ぎの田中選手もやっとメダルを手にすることができてよかったです。サッカーもアメリカには負けましたが、手に汗握る大熱戦。感動させてくれました。私としては、あとは、ハンマー投げの室伏、野球の中村紀洋のホームランに期待です。

ところで、サッカーのスロベキア戦で中田のヘディングシュートを「頭魂」(ズコンと読むのでしょう)と表現していたスポーツ新聞には笑ってしまいました。ペナルティーキックを外してしまった今朝の見出しは「ペーケー」とか書かれてしまいそうです。でも中田、中村のレベルはさすが世界レベルを感じさせてくれました。


五輪真っ最中の中、昨日 9/23(Sat)は、朗大、遥の小学校運動会がありました。昨年も書きましたが、最近の運動会は、見ていて楽しいです。若い先生の感覚なのか、自主的に生徒が企画するのか、ショー的要素が高まっています。
まず開会式の後の体操。昔は「ラジオ体操」と決まっていましたが、高学年の子供達が振り付けを考えたという「何とかステップ」という踊り。腰をひねったり、手を斜めにサタデイナイトフィーバーのようにポーズしたり、パラパラ踊りをしたり、、、。これを前で踊る5、6年生の女の子たちもモーニング娘のように成りきっていて、はっきり云ってかっこよかったです。(モーニング娘のお嬢さんたちとそんなに年も違わないんでしょうね!)
三色に分かれての応援合戦も楽しめました。また、徒競走が全員ではなく、障害物競争とどちらかに出場というのも、ちょっとした工夫でした。(# 私のように足の遅い人は、実力が歴然と分かる徒競走はあまり好きではありませんものね。)

ただ、午後になってあいにくの雨で、途中で中止になってしまいました。続きは火曜日の朝に行なうとのこと。・・・実は、朗大(小3)が、閉会式で「おわりのことば」を言う予定になっていたので、私は見ることができなくて残念ですが、洋子によく取材してきてもらうことにします。こういう「いろいろな役目」って今は、みな立候補で決めるそうで。朗大たちもクラスで多くの子供が手を挙げ、じゃんけんで勝ったのだとか。最近の子供達は積極的ですね。

みなさんの周りでは運動会はいかがですか??? 
海外では運動会は日本と同じような感じで行なうのですか?
 # 海外のお友達でこの記事をご覧になった方は、教えて頂けると幸いです。

ではまた


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