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2001/1/6 (Sat) −寒い日、歩く速さの考察−修です。
年が明けてから寒い日が続きます。寒いというよりも冷たいという感じですね。皆さんお元気にお過しでしょうか? ところで、東京はとても寒い(冷たい)のですが、空は快晴続き。見事に真っ青な冬晴れです。この真っ青な空をバックにした、東京タワー(芝)と 東京ドームホテル(水道橋)の写真です(2001/1/5撮影)。綺麗ですので、どうぞご覧下さい。やっぱり、正月休みのお蔭で空気が澄んでいるんですね。
通勤時、会社近くの駅の改札を出てから会社の入り口を入るまでの時間を毎朝計測しました。サンプル数としては、毎月10〜18。平均すると14サンプルが取れました。このほぼ1年の間、FROM-TOの時刻は手帳に記しましたが恣意性が入ることを恐れて途中で分析することなく、最後に(時間のあるところで)EXCELに入力して分析しました。なお、このデータの中には、何かの急ぎの用事があって早足になった日や友人と会って話しながら歩いた結果ゆっくりになった日もあるはずです。よって、毎月のデータから上下2つずつを異常データとして排除し、残りのデータに対して平均(分:秒)と標準偏差σを出しました。
その結果は次の通りです。 年/月 平均 σ 乖離 ----------------------------- 97/12 07:37 00:09 -0.1% 98/01 07:38 00:16 +0.1% 98/02 07:28 00:10 -2.2% ☆ 98/03 07:06 00:09 -6.9% ☆ 98/04 07:34 00:06 -0.8% 98/05 07:31 00:09 -1.5% 98/06 07:40 00:13 +0.3% 98/07 07:59 00:10 +4.5% ★ 98/08 07:54 00:17 +3.5% ★ 98/09 07:52 00:10 +3.2% ★ 98/10 07:38 00:08 +0.0% ----------------------------- 平均 07:38 0.0% ご覧のように、見事に季節周期を見ることができました。2月〜3月は足が早く、7〜9月は足が遅いという結果です。寒い2月から気候がよくなる3月にかけて快適に歩いていますが、7月から9月にかけてはだるくなっているということでしょう。なお「乖離」欄は平均からの乖離ですが、これを見ると3月と7月では 12% 以上も歩く速さが異なることがわかります。 以上、寒くなると足は早くなる・・・というレポート。ご参考まで。
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