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2001/1/20 (Sat) −おっちょこちょいな家族−


修です。

我が家のおっちょこちょいを二つ紹介します。

1)
まずは、年末。二学期の朗大の通信簿(朗大の学校では「あゆみ」といいます)の父兄コメント欄。どのように書こうかと両親でよく考えた上で少し丁寧な字で書きました。「朗大はおっちょこちょいなところがあるので、もう少し落ち着いて見直しができればいいのですが・・・」というような内容で。で、書き終えて見直してみると、なんと、先生が三学期のコメントを書くべき欄に書いてしまっていました。
先生も思うでしょうね。「ちゃんとよく見てから書いてよ」って。あぁ恥ずかし。


2)
次は本日土曜日。洋子は車で近くの銀行に行き、お金を下ろしてその足で電気屋さんへと向かいました。私は家でPCを叩いていると、洋子から電話。
「大変なことをしてしまった。銀行で5万円を下ろしたのに、車に子供を待たせていたのであわててて、ATMにお金を残したまま来てしまったようだ。電気屋でお金を払おうとして財布にお金がなくて気付いた。すぐに銀行を見てきてほしい」と。
それは大変と私も走って銀行に向います。走りながら考えましたが、お金が残っているのに誰かが気付いたとしても防犯ビデオに撮られているからネコババはしにくいだろう。また、機械も受け取ってくれなかったお金は自ら機械の中に収納してしまうだろう、と。

銀行では二つのATMがありましたが、お金は見当たりません。仕方がないので、私はATMの横の電話の受話器をとりました。少し待つと監視センターのおじさんが出ました。で事情を話すと丁寧に調べてくれて「確かに本日口座にアクセスした形跡がある。お金を置き忘れていたら誰かに持っていかれているかもしれない。が、機械も数十秒で受け取られなかったお金は収納する。」・・・ここは予想通りの回答です。しかし、彼らとしては防犯カメラなどを見直そうとするより先に「通帳に何と記載されているかの確認を先にしてほしい」とのことでした。

私は、念のため近くの交番に行き、留守だったので、「もしお金が届けられたら連絡下さい」というメモまで残し、家に戻りました。

しばらくして洋子も電気屋から帰宅。帰りに銀行で通帳記入を再度行なってきたとのこと。ここで、予想もしなかった事実が判明しました。

なんと、お金を下ろそうとしてカードと通帳を入れた際に通帳を間違えていたとのこと。ATMとしては、「エラーですよ」というメッセージを伝票に出していたにも関らず、洋子はATMから出てきた通帳と伝票、カードを持って 車に戻ってしまっていたらしい。
即ち、お金を下ろしに銀行に入っていながら、ATMの処理をしている内に目的を忘れ、条件反射的に ATMから出てきた書類を全て持って返っていた・・・ということです。

人騒がせなおっちょこちょいでした。

その後二人してこのK銀行に電話し謝りましたが、とても親切で丁寧な「監視センター」の方々でした。> ありがとうございました。申し訳ありませんでした。


こんな風に二人しておっちょこちょいをしていますから、子供達が少々おっちょこちょいでも仕方ないなぁ と思います。


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