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2001/5/6 (Sun) −大池公園でほのぼのキャンプ−
修です。
横浜市の広報誌を見ると、家族で参加できるキャンプ等の案内がちょこちょこ掲載されています。洋子は、それらを目ざとく見付けては往復葉書で申し込むのですが、2年ぶりに「こども自然公園(=大池公園)のほのぼのキャンプ」に当たり、家族5人で行ってきました(実は一度落選後キャンセル待ちで見事当選!)。リーダーのお兄さんお姉さんが楽しく遊んで指導してくれるので とても楽しいキャンプです。集まったのは横浜市の18家族。今回は、近所のNさん家族も当たったので、一緒に楽しむことができました。
- クロさんから「ここでキャンプの練習をしていってください」という最初の挨拶がありましたが、まさにキャンプの練習。一日目の夕食と二日目の昼食をみんなで作りました。薪を割り、火を熾し、飯盒でご飯を炊き、分担しておかずを作り、他のチームと分け合い、おなか一杯食べて、炭で真っ黒になった鍋を洗う! という感じ。一食を作り始めてから片付け終わるまで2時間以上はかかります。(昔の人は大変だったんだなぁと実感します)
- 泊まるところはこんな感じ。一部屋 8畳くらいの素敵なバンガローです。ウチの部屋は布団でしたが、ベッドの部屋もあります。
- 今回は、一日目の午後、竹細工で自分の楽器を作りました。パカポコなる打楽器やマラカスもどきを各自作り、二日目のお別れ会で、チーム毎の演奏。チームで写した写真はこちらです。手にそれぞれ楽器を持ってるでしょ!?
- なお、ウチのチームを担当してくれたリーダーそらさんは、本職は高校の国語の先生とのこと。とても優しくしてくれるので、暢春は金魚のフンになって、そらさんの後を追いかけまわしていました。暢春は大きくなったら「キャンプのリーダーになるとのこと」。
- 夕食後のキャンプファイアーではトトロが出てきたりしました。集まる度にギターをベースにみんなで唄を口ずさみ、子供たちもいかにもキャンプらしい雰囲気を楽しみました。
- そして、夜の散歩、早朝も散歩をして、ゆっくりした気分で自然を楽しみます。このように二日間、多くの楽しい経験をすることができました。
- なお、朗大は家族で2回、この春一人で1回、既に計3回泊まっていますが、この6月に学校の4年生合宿で再度泊まりに来るとのこと。クロさん・タカさん・ペコちゃんに「またね」と声をかけられていました。
- 楽しく過ごして弥生台まで帰って来たら、さすがに疲れ果て、駅前でちょっと乾杯しないとみな家まで辿り着くことができませんでした。写真は一緒に行ったNさん家族と。。。
こんな感じで、ゴールデンウイークの最後を楽しみました。横浜市の方々!とてもお得で楽しいキャンプですよ。皆さんもいかがですか???
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