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2001/5/26 (Sat) −横浜ドリームランドで乗り放題−


修です。

3月末に7歳の誕生日を迎えた遥。誕生日に何が欲しい?と訪ねると、ディズニーランドに行きたい、と。昨年もディズニーでしたので、「遠いし結構混んでるよね。」という話しをすると「横浜ドリームランドで乗り放題がいい!」とあっさり決断。皆で近くの横浜ドリームランドに!ということになりました。日程の調整がなかなか付かず、ほぼ2ヶ月遅れになりましたが、5/26(sat)にやっとその約束が実現できました。

横浜ドリームランドは、横浜市戸塚区にありますので、横浜市の外れにある我が家からは車で20〜30分程度。インターネットで割引券を印刷し、朝10時の開門に間に合うように行きました。ここは、恐らく25年くらい前に作られた遊園地だと思います。当時、大船駅からドリームランドまでモノレールで行くという構想でしたが、許可が下りず、その残骸(線路)が残されたままになっているところがあります。

まぁそういうこともあって、最先端の遊園地ではありませんが、動くとキーコキーコ音を鳴らすちょっとレトロな木製遊具から、神奈川県初という「フリーフォール」、そしてまた、後ほど説明するサウンド系の目新しい遊具まで、結構楽しむことができました。遥や(実は洋子の?)思惑通り、朝の10:00から閉園の夕方17:00まで、目一杯乗りまくりました。待ち時間は最も並んだもので20分強。フリーフォールなども待ち時間ゼロ! 30個は乗ったと思います。楽しく、疲れた一日でした。

では、「横浜ドリームランド」の楽しみ方を記します!

  • 乗り放題チケットは、インターネットの割引券で大人3,500円、子供3,000円(+消費税)でした。これだけ乗ればリーズナブルと云えるでしょう。
  • いわゆる1回転ジェットコースターもあり、私は乗りたかったのですが、一緒に乗ってくれる人がいなくて断念。しかし、フリーフォールは遥と乗りました。このフリーフォールは神戸か姫路郊外の東条湖ファミリーランドとか云う遊園地で20年以上前くらいに初めてできたのではないでしょうか?当時乗った記憶があります。高さ40bということですので、身体が浮く瞬間は3秒弱ですが、久しぶりでちょっとビビリました。(遥はキャハキャハ喜んでましたが・・・)
  • 子供用のちょっとしたジェットコースター(芋虫コースターとか云ったかな?)と、ボブスレー(水にバッシャーと突っ込む)は、当初怖がっていた朗大も何とか乗せると、楽しんで何度か乗ってました。
  • 遥のお気に入りは、ワイヤーでぶら下がってぐるぐる回るもの。座席が滑る感じがするので私はちょっと怖々でしたが、風を受けて空中を飛ぶのは、鳥になったような気分で最高でした。木々との距離もさほどなく、足を伸ばせば届きそうなところを飛ぶので、これも「自然」っぽくていいかな?と思います。
    私は、大阪万博の時エキスポランドで「何とかシャワー」とか云う同様の遊具に乗った記憶がよみがえりました。当時10歳。折角来たのだから何かに乗りたい!とダダをこねて乗ったのでしょう。でもとても高かった(当時で300円か600円か?)ので悪いことしたなぁと思ったことも思い出しました。
  • ディズニーランドのような「ジャングルクルーズ」もありますが、こちらは本物の木が倒れていて鬱蒼としています(ディズニーはすべて作り物)。そういう意味ではリアリティーが有る、と云えるかもしれません。
  • キーコキーコいいながら急回転する木製の遊具はこれ。20年以上も回っているでしょう。写真ではわかりにくいですが、壁に書かれた絵がいかにも昭和40年代。これが前後に急回転します。計ったところ 6秒で1周、それも結構上下しながら10周くらいひたすら回るので、ちょっと酔ってしまいそうになります。私は二度目は乗る気になれませんでした。
  • 私が感激したのは、3Dバラゴンとかいうコーナー。(パンフにもインターネットにも載っていません。新登場とのこと。)建物はこれです
    密室に入り、ヘッドホンを付けると真っ暗になります。すると誰か怖い人が近付いてくる音がして、耳の後ろでハサミをじょきじょき始めるのです。背筋がゾーっとしました。(感受性の強い?)遥は怖くなって大泣き。リアリティーの有るサウンドって怖いものですね。こういうのって初体験だったので、面白いと思いました。
  • あと、派手な映像とともに、座席も少し傾いたり震動があったりすることで臨場感のある映像を与えるのが流行っていますが、ドリームランドにも「3Dシアター」が有りました。雪の山間部の線路を列車が暴走するというストーリー。時間は短いですが、とても楽しめました。ディズニーランドですと、マイケルジャクソンが踊ったり、ミクロ決死隊になったりとストーリに凝り、またうまく宣伝するのですが、似たようなものはドリームランドでも見れる!ということです。それも待ち時間ゼロで。。。
  • 殆どは混まないのですが、混むのは搭乗人数が限られている乗り物。「大海賊(・・・暢春には人気がありました)」「潜水艦(今回は乗らず)」「水上クルーズ(って言ったかな)」。どれもそれほどスリリングと言うものではありません。
  • ゴーカートは二種類あり。一つは子供でも運転できるもの。朗大も初めて一人で運転できました。もう一つは、スピンしやすくできたゴーカートで2〜3人がヘアピンカーブのあるコースをスピード競争するというもの。私は洋子と真剣勝負! やっとこさで勝つことができましたが、その為、帰りの運転は私がすることになってしまいました。これも大人にとっては面白いです。
  • 大観覧車もゆっくり横浜市郊外を見ることができます。コーヒーカップもゆっくりと乗ることができました。
こんな感じです。一日遊びまわった様子が感じて頂けたと思います。昼ご飯は持っていったおにぎりで済ませましたので、遠くの混んでいる遊園地に比べればリーズナブル!と思いました。若いカップルはトレンディーなところがよろしいかと思いますが、家族連れはここで十分だと思いますね。


ところで、私の育った大阪では、狭山遊園地やPLランドなど閉園が続いているのだとか。老朽化した設備を修繕するくらいならば止めてしまった方がいいとのことのようです。この「横浜ドリームランド」は頑張って欲しいものです。


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