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2001/8/25 (Sat) −目はどのように見ているのか(立体図形の描画実験) −修です。 先日出張の時、飛行機内で暇なので次のような実験をしました。ご笑覧ください。
中学生の頃、美術の授業で1点透視法とか2点透視法などを習いました。これは、街並みなどを写生する際に、奥行きを斜線でどのように表現したらいいか?という技法です。その当時「こういうものだ!」と便利に使っていましたが、最近PCを使い図形を描こうとするとどうも腑に落ちません。1点透視法などで描くとかなり歪んだ感じの絵になってしまうのです。そこで試行錯誤の上、EXCELを使って次のような絵を描かせることに成功しました。これは、目(視点)から距離20aの平面に 1辺6aの立方体がずらっと並んでいるイメージです。このように計算して描くと○点透視というよりは、直線が曲線的に見えていることが分かります。それらしく見えると思いません?
この図ですが、立方体のいくつかを前に出したり後ろに引っ込めたりすると、結構立体的な麻雀牌を積んだような面白い図になりました。これも紹介します。 ホームページのトップに戻るはこちら 連絡先メールアドレス:nim@246.ne.jp |