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2002/1/3 (Thu) −年賀状のパソコン化推移分析−


修です。

最近はe-mailでの年始の挨拶も増えましたが、年賀状はやはり年末年始の一大行事。我が家でも どの写真を使おうか どのように近況報告しようかと11月くらいからの重要な(いささか気の重い)テーマになります。

さて、ここ数年パソコンによる年賀状が増えてきましたが、今年は特に綺麗な写真が目に付きました。プリンタの性能が良い方からの写真は、ホントほれぼれするような、もったいないようなものもありました。私が通常使っているプリンタは 360dpiですが、恐らく既に1440dpiなどを家庭で使いはじめているのですね。また、表書きの住所がワープロ(パソコン)で印刷されているものも増えました。以前は若い方からの賀状だけでしたが、昨年あたりから年長の方からも印刷で届くようになり、PCを使いこなす技術が当たり前になってきているのが感じられます。

というところで、年始の少しの暇な時間を利用して、私宛に届いた年賀状の電子化がどのように進行しているのかを分析してみました。まずは、表書き(宛名書き)の分析です。ご覧下さい。

このように、今年度はパソコンによる印刷が 60%を超えました。このグラフを見ると、昨年度急激な伸びを見せ、過半数を越しているのが分かります。

裏面は次の通りです。

パソコンによるものが50%を超えました。ご覧の通り、写真付きPC印刷が年々増えているのが分かります。なお、ここで注目したいのは、版画や手書きというオリジナリティの高いものも増えているところです。即ち、印刷屋さんや写真屋さんが提供する標準的なフォーマットのものから、パソコンを含めた手作り風に戻りつつあると云えるようです。

私のところに届くのは仕事柄どちらかと云うとパソコンが好きな人からが多いと思いますが、皆さんのところはいかがでしたか?

さて、これを見ながら、来年の賀状をどうしようかなんて考えていたら、「来年の賀状は習字で出そう!」というようなコマーシャルを盛んにやっています。いいタイミングで通信教育を勧めているわけですね。来年こそは早く用意しよう!と毎年毎年繰り返し。クリスマスまでに出せるといいのですが、なかなかできないんですよね。皆さんはいかがですか?



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