2002/2/11 (Mon) −インターネットは凄い! もぐらのぬいぐるみの出会い −修です。 これぞインターネット!という経験をしました。ご紹介します。 先日突然、大阪のHさんという知らない方から次のような丁寧なe-mailを頂きました。 |
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突然、このようなメールを差し上げる失礼をご容赦下さい。 私はHと申しまして、大阪に住んでいる1児の父親です。 実は、件名にもありますように、「もぐーちゃん」についてお聞きしたく、このメールを差し上げた次第です。 さて、早速質問させていただきたいのですが、あのぬいぐるみはどこで購入されたのでしょうか。もし、差し支えなければお教え願えませんか? 実は、うちの2歳の娘も同じものをもっており、ここ1年ほど離したことのないくらいの気に入りようです。ただ、いつも抱いているためかなりぼろぼろになってしまいました。それがないと寝ることもできないので、同じものを買い与えようと思っているのですが、どこにも売っていません。うちにあるものはもともと結婚前に妻が持っていたもの(5年くらい前?)ですが、妻も実家で再発見するまでは、そんなものがあったことも忘れていたくらいで、どこで手に入れたのか覚えておりません。ちぎれそうになったぬいぐるみの手足を縫い、ツギ当てなどもしてきましたが、もともとの布自体が擦り切れてしまい、もう限界です。 そこで、藁をも掴む思いでインターネットで「もぐらのぬいぐるみ」と検索したところ、修様のウェブサイトでご令嬢の遥ちゃんがもぐーちゃんを持っている写真を拝見することができ、このように質問させていただいております。おそらく、かなり前に手に入れられたものでしょうから、お忘れになっている可能性も大きいかと思います。その場合はこの質問のことは忘れて、捨て置いて下さってけっこうです。お忙しいところ、お邪魔して申し訳ございません。 H |
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ウチの「もぐらのぬいぐるみ」もぐーちゃんは、遥の大のお気に入り。5年ほど前に大阪の兄にもらったものです。兄からは近所のガソリンスタンドの景品でもらったと聞いていたので、このHさんに連絡したところ、場所は異なるが同じ様にもらった可能性がある、とのこと。そのガソリンスタンドに問い合わせてみるそうです。 インターネットや検索エンジンってこのような出会いを演出するんですね。凄いと思いません? 遥は「もぐーちゃん」を他にも愛する人がいることを知りとても喜んでいます。
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