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2002/5/25 (Sat) − 三芳村で草取りの経験 −


修です。

2002/5/11に房総半島南の三芳村で田植えを経験しましたが、今度は草取りをするとのことで、暢春と参加しました。

  • 田植えから2週間経って、このように成長しました。高さ20〜25aくらいです。稲がほぼ等間隔で植わってますが、その間に見えるのが雑草です。
  • 草取りは、除草機と、手作業です。除草機は稲をまたぐ形で押していくと、稲の間の雑草が取れる仕組みです。田植えの時にロープを張って一列に植えるよう指導されましたが、その意味がよくわかりました。
  • 手指を熊手のような形にして、稲の周りをザクザクっと動かすと、雑草の根がひっかかり簡単に草抜きすることができます。抜いた草は、田んぼの外に投げ出すか、稲の根元に埋めてしまいます。

  • こうやって除草機が通ったり、手で除草した後は、水が濁り(にごり)ます。これが重要だとのこと。濁ることで、新たな雑草が生えにくくなるそうです。この写真ですが、暢春の1bくらい前から水の色が違うのが分かりますか? 右側は既に除草機が通ったあとです。
    なお、暢春は格好は草抜きに見えますが、実はオタマジャクシを捕まえることに一生懸命です。16匹捕まえました。
  • オタマジャクシの他には、ザリガニや蜘蛛(くも)、アメンボがいました。場所によっては、カブトガニがいるのだとか。なお、ザリガニは、稲が分岐する際の細い茎を切ってしまうので、田んぼにはよくないそうです。

    全て終わるとこんな感じになりました。全体的に濁った感じです。この田んぼは粘土質なので、数日濁ったままとのこと。先日ウチの家族が植えたのはこのあたりです。
その他の写真も少し紹介します。
  • この日は、とてもいい天気。真っ青な空でした。気持ちのいい写真ですから、是非ご覧下さい。
  • 横浜から房総半島へは通常はフェリーで行きますが、今回は、アクアラインを通るバスで横浜駅から木更津まで行きました。1500円で所要時間55分。初めてのアクアラインは快適でした。
  • 内総線は単線。よって、駅ごとに待ち時間がある感じです。浜金谷の駅から見えた鋸山(のこぎりやま)です。


田植えの記事(02/5/11)はこちらです。


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