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Japanese Only!
2004/11/6 (Sat) −上海へ行きました−
修です。
会社の関係で上海に行く機会がありました。初めての中国だったのですが、いろいろ驚きがあり楽しく過ごすことができました。上海の成長と昔ながらの街の風景を撮りましたので紹介します。
街の風景(建物)
- 上海の浦東空港から市内に向かうバスで、まず驚かされたのが、夥しい数の高層マンション群。車中からの写真ですが、5連発でどうぞ。その1、その2、その3、その4、その5です。全般に窓が大きい気がします。地震が無い国だからでしょうか。なお不動産価格はここのところ数年で2倍にも上昇するので、うまく売り抜ける人はよりリッチになる傾向にあるそうです。郊外には、こんなお城のようなマンションもありましたが、これは成金の方(?)向けとか。
- 街の中心部から少し西に向かうと、このような庶民的なお店があります。その2です。商店街は朝から賑わい、また、近くの公園の入り口では、歩道で麻雀をしている人もいました。
- 車で20〜30分西に抜けると昔ながらの町並みになります。その2です。
- これは、ホテルから見えた昔ながらの住宅地です。かつてフランスの租界地であった場所らしく、ちょっと瀟洒な民家です。なお、ここに入れないものかと周りを歩いて見ましたが、入り口には鍵がかかっていて自由に入ることはできませんでした。柵の外から写した写真はこちらです。ところでこの写真でも分かりますが、こちらでは、洗濯の物干しを家から垂直に出しているところが多いです。10階建くらいのアパートからも垂直に出されているところがあり、物干し竿を落とさないのだろうか、と心配になりました。
- 泊まったホテルはこちらです。1920年代にフランスによって建てられた優雅なホテルでした。
街の風景
- 朝の交差点の風景です。人がいてもブレーキを踏まない荒っぽい自動車と、車の間をスルスルと抜けて歩く歩行者、そして多くの自転車・バイクが入り乱れています。この写真にはトロリーバスは写っていませんが、電線は見えます。自転車は朝夕は本当に多く走っています。また民家に近付くと多くなります。車も自転車も止まってはくれませんので、道を渡るのにはとても神経を使わねばなりません。交差点で待つ自転車群。車の前を陣取ります。道を渡ろうとすぐに自転車も道の中央に出て行くので、見ている方もひやひやします。
- ケンタッキーやマクドナルドは多くありました。コンビニはローソンとファミリーマート(大家)がチラホラ。地場の便利屋(コンビニ)が既に沢山出店されていました。
- こちらは小学校。夕方でしたが、中で子どもたちは遊んでいました。門は閉められてました。ただ、今回の訪中の中で、子供を見かける機会が少なかったように思います。街中だったからか、一人っ子政策で子供の数が減っているからかは分かりませんが。
- 黄浦江には、立派な南浦大橋がかかっています。横浜のベイブリッジに似ています。
- 高速道路の目立つところにあるSHARP(夏普)の看板。工業団地には工場もありましたが、工場の作りは外見からは日本と同じように見えます。
- 郊外にはこんな高級住宅地がありました。日本円にして1億円は優に超える物件ばかり。この住宅地の模型です。
- 上海近くから空港まではリニアモーターカーが走っています。乗車時間は7分ですが、最高速度は何と時速471km。これは駅です。最も速く感じた時に取った写真はこちらです(・・・が、写真じゃ速さは分かりませんね)。車体を写す機会を逸したので、チケットです。
- 谷村新司の公演があるようです。チョヨンピルと中国の歌手と三人の共演のようですが、1280元(約16000円)とちょいと高いです。
金融街(バンド地区)
大学
飛行機からの景色
- 上海は空港と街の間は家しか見えませんが、飛行機からは広い農園を見ることができます。道沿いに大きな家が並び、あとは広い農場です。但し、畑の色がみな異なるところを見ると、作っている農作物はそれぞれバラバラなのかもしれません。その2です。海沿いは埋め立ても進められていました。
- こちらは日本の長崎の島々。小さな島にも立派な橋が架けられているのが見えます。滅多に車が走らないところに橋を架けて、と揶揄されているのは、この辺りのことかもしれません。
- 雲の上に頭を出しているのは富士山。こちらは夕日と富士山(富士山は右の方です)。恐らく大島上空辺りからの写真です。
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