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2005/8/16 (Sun) −今年の夏は大阪:狭山池、大仙古墳、野島断層、鳴門の渦、甲子園−


修です。

今年の夏休みは、お盆休み真っ只中。今までは、いかにお盆を避けて空いている時に動くか、と 考えるようにしていましたが、朗大の中学のクラブのスケジュールに合せると、お盆の帰省となってしまい ました。

事前に調べた渋滞予想では、この時期昼間は大渋滞。名古屋で開催の愛・地球博も拍車をかけます。 ということで、8/12(fri)深夜22:00に横浜を出発、8/15(mon)は20:00過ぎに関西地区を出発という、 強行軍になってしまいました。往きに事故渋滞が少しあった程度で渋滞には殆ど巻き込まれることなく かなり順調に運転できましたが、さすがに疲れました。とはいえほぼ2時間ごとに洋子と入れ替わりで 運転できるのは楽、と云えますね。あと、伊勢道というのができていて、東名の豊田から東名阪の四日市 へ繋がったのはかなり嬉しかったです。距離的に20〜30`短くなったのでは? 名古屋市内の 渋滞解消にもなりますしこれはGOODでした。

今回、期間は短かったですが、歴史や地学の勉強になりそうなところを多く訪問したので、ご参考までに ご紹介します。

  • 狭山池は、7世紀はじめ推古天皇の時代に作られた日本最古のため池。その博物館が、数年前にできました。 安藤忠雄氏の設計で斬新な建物。外壁には滝の壁があり、中には、狭山池の堤防の断面がそのまま切り取られて 展示されています。高さは15メートル。行基や重源、豊臣秀頼の家臣片桐且元が改修した跡が明確に分かります。 いい博物館でした。 今の狭山池はこちらです(全体像が分かりにくいかな?)。
  • 大仙古墳は、堺市にあります。昔は仁徳天皇陵と習いましたが、最近は大仙古墳と習うようです。 世界一大きいお墓で、世界遺産への登録を狙う、とのことですが、近くで見るとこんな感じで森にしか見えません。 堀が三重にめぐらせてあり、これは二重目の堀です。三重目の外堀はこんな感じ正面はこんな感じ。説明もどうぞ
  • 淡路島の野島断層はこんな感じ。風化が進み、断層部分が丸くなっています。その2。横に2メートル、高さ1メートルくらいずれたとのこと。地層の境目でずれが生じているのが分かります。
  • 足を伸ばして鳴門まで行きました。タイミングが悪く大きな渦は見えませんでしたが、鳴門大橋の下で少し 浪が乱れているのが分かります。橋の中が見学ルートになって います。そこでの記念撮影。左は私の兄です。
  • 甲子園球場にもいきました。私は子供のころ幾度か行き、太田幸司の延長18回の試合もアルプススタンドで 観戦しています。皆が前々から行きたがっていたので、行きました。200円のかちわりを食べ(飲み?)ながら、 3回戦の2試合を観戦しました。外野席は無料なので最初はそちらに入り、第4試合は前日訪問した誼でファンに なった鳴門工を応援にアルプススタンドに入りました。敵側の高陽東の応援団のブラバンとチアはそろっていて とても綺麗でした。子供たちの観戦風景。やっぱり甲子園は楽しいところですね。


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