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99年4月4日(日曜日) −積み木橋、レゴの橋−


修です。

子供と遊んでいて、ついつい大人がマジになってしまうことがあります。
# 私だけかもしれませんが・・・。

私がマジになってしまったものから、いくつかをご紹介します。

  1. プラレールで凝った線路を作る。特に、全ての線路を双方向走れる(右へ走ったと思ったらグルグル回ってきて左に走っているという感じ)線路とか、その線路上 2つの電車を走らせてぶつからないようにするとか。X字型線路やY字型線路を駆使して作ります。これは朗大にも喜ばれます。
  2. レゴで橋を作り、ある長さ 例えば畳一畳の長さ(1.8b?)を浮かせて見ようと頑張ってみたり
  3. レゴで塔を作り、天井まで届くようにしてみたり
  4. レゴでコマを作り、どういうコマならばよく回るかを試してみたり(意外とこれも迫力満点です!)
  5. 積み木で橋を作り、ある一定の長さを浮かせることに挑戦してみたり、、、と。
それぞれ、ついつい没頭してしまい、気付くと子供達は別の遊びをしていた、、、なんてことになってしまう訳ですが・・・。

その内、自慢策をちょっと写真で披露させて下さい。

  • まずは、レゴで作った橋。レゴは結構強いですが、さすがに長くなると重さでたわみます。よって、強度(たわみにくくする)と重さの兼合いが勝負です。何度もの試行錯誤の上、1畳浮かせに成功した時のこの迫力に注目下さい!
  • 次の自慢は、積み木で作った橋。接着剤が無いので、物理の法則そのものの世界になります。同じ長さの積み木を使って、その2倍の橋を作ろうとすると、こんな感じになります(これは、あいうえおと書かれた積み木です)。華麗な姿をご覧下さい。通常橋の土台(橋台)は巨大なコンクリートで固められていますが、その理由が分かる気がします。2倍長はこのように14個で実現しましたが、3倍長もこんな感じで、29個の積み木を使って何とか成功させました。苦労を分かって頂けますか???
    但し、後ろで暢春がつまらなそうにレゴをいじっている姿には、父親としてちょいと反省ものです。 
  • 次は、通常の積み木(色々な形がある)での橋。当然のことながら、長くて軽いものを真ん中(橋桁)に持ってきて、橋台は重いのを使う、、、という感じになります。芸術的な(?)作品をご覧下さい。
こんな感じで、親の方がついつい楽しんでしまっています。みなさんも何か、面白い遊びがありましたら、教えて下さい。お願いします。


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