| 三頭山 2002.01.26作成 | ||
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| 次の日は大荒れとの予報の26日土曜日に奥多摩の三頭山に出かけた。雪や雨が降る前に下山できるように早めに家を出た。武蔵五日市の駅についたら、12月から2月までは目指す登山口 都民の森へのバスは運休中と出ている。
折角ホームページで調べて朝早い時間にあわせて来たのに 途中までしか行かない次の数馬行きのバスを待つはめになってしまった。 それでも1時間待って数馬までいくと、都民の森の無料送迎バスが都民の森まで連れて行ってくれた。1時間半歩く覚悟をしていたが おかげで予定から30分送れですんだ。 この日のコースは 武蔵五日市駅8:49〜バス〜都民の森10:18〜鞘口峠10:35〜三頭山東峰11:30〜三頭山中央峰11:40(昼食)12:00〜ヌマザス山12:50〜イヨ山13:25〜小河内神社バス停14:15〜バス〜奥多摩駅14:50 という約10km位のコースである。 天気は曇りであったが幸い風が全くなかったので寒さは感じない登り易い天気である。 | ||
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都民の森の中は散策用の道が沢山あり、地図と見比べて歩かないとわかりにくい。道はチップが敷かれていたりあちこちに休憩所・展望台があり家族で歩くにはよさそうだ。 歩き始めて15分もすると尾根の鞘口峠に出る |
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鞘口峠からも都民の森の「ブナの道」をたどり頂上を目指す。ときどきハイカーに出会うが多くは無い。1時間ほどで東峰にたどりつく。ここにも展望台があり、御前山、大岳山がぼんやりと見える。 | ![]() |
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東峰から少し西の三頭山の最高点(ここが中央峰と書いている本もある)を通過し中央峰(前出の本では西峰と言う)を目指す。この辺りにはベンチがあちこちにあり、グループで食事をしている。 中央峰はかなり広く30〜40人が食事中であった。私も空いているベンチを見つけ食事にした。 |
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| 昼食後、少しもどり奥多摩湖を目指した。この道は北側斜面のためとたんに残雪の氷結した道になる。道幅も狭いので安全のため軽アイゼンを付けて行くことにする。 この氷結した道も15分も下れば終わりで後はブナ・なら・栗などの落ち葉の溜まった道を歩く |
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| 落ち葉を踏みしめながら 入小沢の峰、ツネ泣き峠、ヌカザス山へと抜けていく。途中には「オツネの泣き坂」と言われる急斜面がある。 すべり易い砂利の斜面でロープや木につかまりながら注意して降りる。 |
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![]() 入小沢の峰 |
![]() ツネ泣き峠 |
![]() ヌカザス山 |
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木の間にときどき奥多摩湖を見ながら最後の峰 イヨ山に着けば後は下る一方である。 谷状に窪んだ登山道には枯れ葉が堆積し30cmは超えていようか。枯れ葉をラッセルしながら下っていく。時々10cmはあろうかという霜柱も踏み抜く。 やがて奥多摩湖と浮き橋が見え奥多摩周遊道路に下り着く。 |
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| 奥多摩周遊道路を数100m歩き、浮き橋を見送りながら更に歩いていくとようやく浮き橋への降り道がある。 ほぼ満水の奥多摩湖にかかる150cm幅の橋を渡りきれば小河内神社のバス停につき今日のハイキングも終わりである。 |
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