| 鷹ノ巣山 2002.04.10作成 | ||
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| 一気に春を通り越して初夏のような暖かい日に奥多摩の鷹ノ巣山に登った。 今回のコースは奥多摩駅8:35〜バス〜水根9:00〜鷹ノ巣山12:40(昼食)13:15〜六ツ石山分岐14:40〜奥多摩駅16:46の約17Kmのコースである。 バスを一緒に降りたのは他に一人、この方もすぐ「奥多摩むかし道」の方に向かったので一人で登り始めである。 山郷の道をしばらく歩くと畑の間に標識が立っている。標識に従って急登を登る。沢の音がどんどん遠ざかるほどの登りである。 この急登が終わるとなだらかな登りが続く。下のほうから沢の音が聞こえてくる。 |
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| 1時間ほどゆるい登り道を歩くと小さなわさび田がある。植え付けて間もないのか小さな株と花の咲いた株がある。 ここで沢の右岸に道をとるとまたかなり急な登り道になる。 |
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この辺りの山はほとんどが杉の木に覆われているが、ちょうど木の手入れ(間伐?)をしているのか切り倒された杉が多数転がっている。
相当太い杉も切り倒されているが、これは材木に加工するのだろうか? |
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2時間も登ると水根山の尾根道(まき道)にでる。巻き道から尾根道へ乗り移ると真正面に鷹ノ巣山が迫っている。 | |
| 山頂は結構広く、南側は樹木も茂っていないので見通しは良い。しかしこの日は晴れてはいるが雲も結構多く、見晴らしもあまりよくない。 目を凝らすと富士山、大菩薩(左の写真)や、近くの雲取山方面(右の写真)が見える。 |
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| 山頂付近で二人の登山者と出会ったが今回は登山者が少ない。食事後は石尾根をひたすら下る。ここは防火帯になっており、道は広い。
この下り道が長い。2時間半ほどで麓の稲荷神社に出た。 ここまでくると自動車の音もしてまもなく駅かなと思ったのが大間違い。まだまだ1時間近く歩かねばならない。 |
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山頂ではまだ木の芽も出ていなかったが麓では梅・桜の種類か、色とりどりの花をつけていた。駅の近くは桜が満開であった。 | |
今回のルートのアップダウン。
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