Hまんがの紹介/感想  12/12

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「69シックスナイン」   山田秋太郎
「平成にんふらばあ」    きのした黎
「少女遊戯」        A・O・I
「神様の言うとおり」    RaTe
「ラブ・ラフ・ラプソディ」 どざむらはちえもん
「いけないおねだり」    あらきあきら
「Charm Point」       嶋尾和
「さそって▽おさぼり娘」  ぺがさす
「セクシャル・グラフティー」つくしの真琴
「LOVES」          深紫'72


 
LOVES 【題 名】LOVES
【作家名】深紫'72
【出版社】英知出版
     ECコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年8月25日 初版発行
【コード】ISBN4-7542-9007-0
     C9979 \838E
     雑誌 51750-07
−目次−

秘め事
墜ちる女
POISON GIRL'S
運命
この小さき手のぬくもり
ヴァージン・ブラッド
人形偏愛者終局
はなまるノッピィ
<ゲスト>にいるまけんじ
<ゲスト>悠宇樹/藤岡タマヱ
あとがき
 はっきり言って、この人の作品は当たり外れが多いのだけど、この作品集は当たりの部類。表紙は拘束着と
鎖による責めが描かれていますが、収録作品の方ではSM的作品も露出(羞恥)プレイが中心で、肉体的責め
はほとんどありません。
 人妻モノ3本の出来がいいです。露出癖のある人妻がその秘密を知った男によりさらに深みにはまっていく
「秘め事」、未亡人が実の息子娘によって堕とされる「堕ちる女」、夫の連れ子と関係を結ぶ「この小さき手
のぬくもり」。その中でも、近親という異常なシチュエーションにおいて堕ち方が激しい「堕ちる女」が一番
です。良識という枷のなかで抵抗するとき、責めによって肉欲に火がついてせつなくてたまらないとき、肉欲
に身をまかせたとき、そして絶頂を迎えたとき、ときどきの母親の表情のとてもよく描かれています。娘の方
は少し表情に乏しい感もあります。「この小さき手のぬくもり」は、シャワーシーンにページを割くよりも決
心の上で義母に告白した少年がいきおいあまって(早い話し、早漏です^^)義母の母親の服の上にかけてしま
うところをもっと描いてもらいたかった。
 人妻モノ以外では、変態的第三者の登場で、いじっぱりの少女が想いの少年と初体験をあげる「ヴァージン
・ブラッド」が、ラブラブな上に体位などH描写も濃くて○。ピグマリオ(人形愛)の変種2作「人形偏愛者
終局」「はなまるノッピィ」は、ややありがちな話と言うかんじ。前者は、人形であった少女の自我が話のど
のあたりから回復したかが不明瞭。絵的にはあまりにも唐突すぎる。
 カバー下のフェティッシュなコメントには、ほぼ賛同^^;
 
 
セクシャル・グラフティー 【題 名】セクシャル・グラフティー
【作家名】つくしの真琴
【出版社】桃園書房
     TOEN COMICS(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年8月25日 第一刷発行
【コード】ISBN4-8078-3177-1
     C9979 \857E
     雑誌 50811-54
−目次−

CHAPTER:1 SAYAKA
CHAPTER:2 SAYAKA II
CHAPTER:3 MIKU
CHAPTER:4 MEGUMI
CHAPTER:5 ALICIA
CHAPTER:6 AYUMI
CHAPTER:7 MIORI
CHAPTER:8 MARIYA
CHAPTER:9 MARIYA II
あとがき
 息の長い活躍をしているつくしの真琴のひさびさの単行本。単行本は、出版社、版形を変えながらも「セク
シャルバラエティ」シリーズは続けられています。連載の方も80回を超え、すでに安定期に入ったようです。
登場キャラクタの変態性なら、初期の方が上のような気がします。でも、能天気なところはあいかわらずです。
というわけで、セクシャルラブコメディの良品です。
 さやか。眼鏡っ娘でかわいいのですけれども、もう一つ突き抜けるところがありません。淫らになれるとい
いながらも、行為においてむしゃぶりつくような積極性が見られないからでしょう。何でも受け付けるという
うような受動的淫らさが目立ちます。文字通りのフェラチオも単にくわえただけという感もあります。奥さん
もっとHになってください(爆)。
 かわいいのが、めぐみとまりや。めぐみは、資料の山からふと想像してしまい自慰にいたるところがかわい
い。まりやは、受けて良し、攻めてよしのさすがバイセクシャル^^;という感じで、いいキャラしてます。
 
 
さそって▽おさぼり娘 【題 名】さそって▽おさぼり娘
     Ask it.▽ A neglected daughter
【作家名】ぺがさす
【出版社】日本出版社
     アップルコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】平成10年7月30日 第一刷発行
【コード】ISBN4-89048-490-6
     C0979 \857E
−目次−

さいれんと
エスケープよ
Please
マイネドイール
1から10まで
プリティパートナー
温泉でつなげて▽
ぺろぐり女教師
 個人的には、待ちに待っていたぺがさすの新刊。待ったかいがある、期待を裏切らない気持ちよさでした(^^
 この作品集は、「ご主人様」が気持ちよい。心から慕って発せられる言葉だからなおさらだ。そして、女の
子たちがとても気持ち良さそうに抱かれている。そこには、肉欲とは違った快楽の世界。身をまかすことによ
って得られるからだの気持ち良さと、心をゆだねることによって生じる心の気持ちよさが合わさった至福の中
で彼女たちの行為は行われている。身体的には拘束されている行為であっても、心は自由であり束縛という主
従の暗黒面は感じられない。
 「ぺろぐり女教師」だけは、少々毛色が違って肉欲に堕ちる女性教師の話であり、心の快楽というものは感
じられない。ただ、肉体的快楽を中心に描き出された演出で、物語自体からは暗黒面は感じ難い。しかし、ラ
ストシーンは、フラッシュもなにもないベタが背景であり、暗黒面での演出がなされている。
 個人的な不満は、友理香と理沙が眼鏡を外してしまうことと、里美先生のニーソックスがどこかいってしま
ったこと。^^;
 
 
Charm Point 【題 名】Chram Point
【作家名】嶋尾 和
【出版社】普遊社
     普遊社コミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】平成10年8月20日 初版発行
【コード】ISBN4-88380-026-1
     C9979 \838E
     雑誌 44350-11
−目次−

HOT LIPS
早熟
FAKE
CHIBI
Sweet Emotion
天使じゃないよ
キスを止めないで
どきどきSummer
ぷちせらめいとDX 折原奈央
<ゲスト>紫川弓夜
あとがき
 基本的はラブラブな話が中心です。
 「FAKE」だけが快楽の暗黒面に堕ちる人妻の話。最終コマでの奥さんの笑顔はとても印象的。ただ、「ケツ
の穴」という表現は、下品すぎてHさに欠けるきらいがある。Talk Dirty to me といっても、下品とは別だと
思う。P64、あの位置に文字を置かれてしまったら、物語が終わってしまったと思うぞ^^;
 「天使じゃないよ」は、ある意味切ない作品。タイトルが軽すぎる感がある。女の子が優し過ぎて、それを
蹂躙する少年。最後の涙で、浄化してしまってなんだかずるい。
 「キスを止めないで」は、レズのカップルの物語。で、本単行本で一番のお気に入り。女の子でしかもSM
ぎみな関係ならではの、乙女心の微妙な機微がきもちいいです。Hシーンでの表情もバイブを中心に構成され
たプレイ内容もとてもよい。  
 
いけないおねだり 【題 名】いけないおねだり
     BAD IMPORTUNITY
【作家名】あらきあきら
【出版社】海王社
     KAIOHSHA COMICS WINKLE SERIES(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年7月10日 初版第一刷発行
【コード】ISBN4-87724-224-4
     C9979 \857E
     雑誌 50950-27
−目次−

いけないおねだり
彼女にならない
守っておにいちゃん
アレちょうだい!
クールダウンだ!
うさぐるみちゃん
冬のまよいご
うそつき
星空観測隊
おこたで抱っこ
あとがきまんが
 ロリコンものには痛いのと気持ちいいのがあって、この作品は後者。小さな子がそんなに快感に身を委ねる
のはありがたいことなのは確かで、前者のほうがリアルなのには違いないけど、やはり気持ちいい方がいい。
ここに収められている作品に出てくる女の子はしっかりと性欲というものを持っている。よってその行為に
よりしっかりと快感を得ている。しかも、本人もしくは相手が少々変わった性癖を持っていて、振り回し振
り回される。Hコミックとして、そして一風変わったコメディとして、読者を楽しませてくれる。
 妹ものが4本も収録されていて、ラッキー(笑)。一番は、「おこたで抱っこ」。最初から赤ら顔で登場して
恥らいの中で行為が進んでいき最後は、究極の羞恥プレイ^^;物語の最後では、しっかりと味をしめちゃって。
「いけないおねだり」は、妹のまりねよりも少ない出番でいいところをさらっていく(Hシーンはないが)
お母さんが一番。あとがきの最近描かなかったモノに「レズまんが」というのがあるが、お母さんと妹のレズ
というのも読んでみたい(爆)。
 「冬のまよいご」の美波って、星野ルリはいっているのかなぁ。
 
 
ラブ・ラフ・ラプソディ 【題 名】ラブ・ラフ・ラプソディ
【作家名】どざむらはちえもん
【出版社】フランス書院
     コミックス文庫(成年)
【判 型】文庫判・カバー付き
【発行日】1998年7月31日 第一刷発行
【コード】ISBN4-8926-7378-8
     C0179 \438E
−目次−

Suny Side Vampire
きみたちおとこのこ?
双子のキメラ
獣の王子
高い塔の少年
みたいもの みたいんだもの
プリマの条件
刻印
待ち合わせ
タンジェリン・ドリーム
After the Rain
あとがき
 初単行本が文庫サイズというのも、今時珍しい。特に大コマをとっているわけでなく、Xコミックスで出し
てもよかったのに。
 人物の描線が細くキャラクタが中性的になりやすいのが欠点。それを逆手に取った「きみたちおとこのこ?」
のような作品もあるが、「タンジェリン・ドリーム」ではあきらかにマイナスになっていると思う。長髪の
違う。作者があとがきで自作について語るのに使っている「ショタ」は一般的には「やおい」のことであろう。
 中性的な絵がある一方、成長するとかなり艶っぽくなるようで、個人的にはこちらの方が好み。「獣の王
子」の姫、「高い塔の少年」の宮山、そして、「After the Rain」の母親。特に、「After the Rain」はキ
ャラクタもいいし、話もHでいいのに、何で人気がなかったのかなぁ。
 一番の大作「双子のキメイラ」は、話がよくわからないです^^;両性具有ゆえに「愛されない」劣等感を
抱いているが、その精神的外傷となっているのが、そのからだがばれて強姦され半年もの間なぶられ続けた
ことなのだから。さらに、姉妹間の利己理由に「妹の底なしの性欲を発散させる」というのまである。
 何か文句が多いなぁ。でも、とても気にいっているんですよ。「Sunny Side Vampire」の底なしの明るい
Hとか、「プリマの条件」のバーと鏡を使ったHとか。一番は、「After the Rain」だけど。
 
 
神様の言うとおり 【 題名 】神様の言うとおり
【作家名】RaTe
【出版社】ワニマガジン社
     ワニマガジン・コミックス355
【判 型】B6判・カバー付き
【発行日】1998年8月1日 第一刷発行
【コード】ISBN4-89829-355-7
     C9979 \505E
     雑誌53812-55
−目次−

見つめあえたら
よい天(くに)
ボディソニックUSA
官能小説の書き方
僕の指定席
神様の言うとおり
スウェット
ウインクでさよなら
バブル・バスト・ガール
精なる薫り
 青年向けマークはついていません。内容的に他の単行本と大きな違いがあるものでもないですが。
 精飲を積極的に扱うようになってからRaTeは(もちろんいい意味で)化けたような気がします。受け身的要
素が強い女性の性的行動の中で、飲むという能動的行為がそのキャラクタの魅力を鮮明にしているのだと思い
ます。女性キャラクタが魅力的描けるようになった時点で、作品の成功はほぼやくそくされます。
 本作品集でも、「精なる薫り」でしっかりと精淫は扱われており、しかも約束どおり近親(弟)もので、一種
の様式美のような感もあります。
 精液に限らず、この作品集では「飲む」という行為が性的意味を持って扱われているような気がします。
「スウェット」ではスポーツ飲料を飲むことで汗や涙という体液への転換、「バブル・バスト・ガール」で
はもうひとつの白い液・母乳が扱われています。飲むという行為によって、女の子たちは快感を感じ、さら
に次の快感へと昇っていきます。Hシーンは、濡れ場というほどで、これくらい体液にまみれていたら、
いやらしいのは道理というものでしょう。
 「バブル・バスト・ガール」は巨乳&母乳まんがでとてもいいものなのですが、一緒に行った友人と、
新布留先輩(乳地蔵さま)の見分けがつきにくい(描き分けがあまりなされていない)のが難点。
 「僕の指定席」は、千鶴流ちゃんはとてもかわいいけど、Hシーンへの流れがとても唐突^^;
 「神様の言うとおり」は、単行本タイトルにするには平凡のような気がします。それなりのHシーンは
ありますが。タイトルゆえの単行本カバーの巫女さんがかわいく目を魅きますが、それが目的かもしれません。
 
少女遊戯 【 題名 】少女遊戯
【作家名】A・O・I
【出版社】久保書店
     ワールドコミックススペシャル(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年7月25日 初版発行
【コード】ISBN4-7659-0835-6
     C0979 \848E
−目次−

水に溶ける。
陵辱
ALONE
同じ顔
HAPPY BIRTHDAY
新婚天国
真夏の夜は夢
優等生
WATER IT!
IN THE BATHROOM
あとがき
 結構くせのある絵柄ですけれど、こういのも好みだからしかたがない^^;液体の描写もしっかりできていて、
Hシーンはとてもいやらしいです。
 ただ、「凌辱」はやるだけまんがですが、行為をそのままなぞるだけで描写自体はHなものの読む者を拒むよ
うな冷たさがあります。8Pという短さでは、実力がうまく発揮できないようです。16Pでは、キャラクタな
りの機微を描いていますので、8Pの作品ということでの妥協(サービスシーンのみで構成)かもしれません。
 「同じ顔」は、水着ずらし、近親ということで、好きなシチュエーションなんですが^^;、現実世界のお姉さん
は「イヤイヤ」「ダメダメ」で、感じているのかどうかよくわかりません。同じ顔というフレーズの繰り返しは
堕ちている(感じている)ことの陰喩?
 「HAPPY BIRTHDAY」の服を脱いで、ベストだけ着るというのはいいねぇ^^)
 「優等生」は、これはと思って読み始めたらあまり面白くなかった。あんのじょう8P。
 H(成年向け)路線とは別に、青年向けで修業すればもっともっと化けそうな気がしますがどうでしょう。
 
平成にんふらばあ 【 題名 】平成にんふらばあ
【作家名】きのした黎
【出版社】桜桃書房
     EX COMICS(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年7月17日 初版発行
【コード】ISBN4-7567-0854-4
     C9979 \924E
     雑誌52921-70
−目次−

ORIGINAL SLIT SIDE-A
ORIGINAL SLIT SIDE-B
CHILDISH SLIGHT HEAT
Trick × Treat
DISTANCE
PRESENT'S
水色少女ニ紅イ雫
Navy Blue SplaSH
Egoistic Labyrinth
ACID BUBBLE
inocent bell
あとがき
 ロリは基本的に範疇じゃないんですが^^;ツルペタでもきのした黎の描く少女達はその描線から柔らかくとて
も肉感的です。しかも少女たちがしっかりと恋しているということです(その観点から見ているので、
「Egoistic Labyrinth」はあまり評価できません)。それゆえ、歳幼くてもしっかりと一人の個人として行為に
およんでおり(漫画的短絡ではあるが)、結果として、行為の最中の表情はとても幸せそうで、読む者に不安感
をあたえることはなく、幸せな気分にさせます。
 晶(「Trick×Treat」)と美砂(「Acid Bubble」)がけなげで、◎。
 あとがきの叫びは、例の法案についてですね。今回の参議院選では、誰も論点にあげていないようです。
でも、巨乳まんがも描いてね。
 
69シックスナイン 【題 名】69シックスナイン
     −S○X REVOLVER−
【作家名】山田秋太郎
【出版社】フランス書院
     Xコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年7月15日 第一刷発行
【コード】ISBN4-8926-7792-9
     C9979 \781E
     雑誌51471-33
−目次−

MASK
デモンズ
放課後の散歩者
ラヴポーションNo.9
銃と乙女
ハーレムナイト
My Fear Lady
ウェルカムレディ プリチーレディ
GOOD AFTERNOON
学園にまつわるエトセトラ
HIGHSCHOOL BUSTERS
あとがき
 作者もあとがきで書いているようにHさは低いです。女の子はかわいいし。やわらかそうなからだつきで、
おっぱいも大きいのに。Hまんがとしての課題は行為中の女の子の表情でしょうか。嫌なのか、幸せなのか、
痛いのか、気持ちいいのか、読む者が魅きつけられるものが欲しいです。
 本作品集で気に入ったのが、「銃と少女」、「ハーレムナイト」。「銃と少女」については、作者自身は
(暗いのは)ダメと言ってます^^;でも、定番のメイドものに(相愛でない)近親ものをからめて、いろんな
意味での解放を淫媚に描いてあっていいと思います。最初のページのつながり先と、何故生えてきたかは全然
わかりませんが(爆)。カラーページからモノクロページの間に、泪さんはハイネックのアンダーを脱いでしま
ったのか^^;香澄お嬢様より泪さんの方が好みです。「ハーレムナイト」は、ルチータの魅力によるものが大
きいでしょう。それを引き出しているハーレムキングのふるまいが心地よいです。
 「ウェルカムレディ プリチーレディ」は、キャラクタが単行本の広告原稿に使われるほどキャラクタはか
わいくて、かなりの行為をおこなっているのにHさが足りなく感じます。この人にはやはりやるだけまんがは
向かないようです。
 処女というのは、肉体的なものか、精神的なものなのか、歴史的な(行ったという事実にもとづく)ものな
のか見解がわかれるところでしょう>「デモンズ」。
 


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