Hまんがの紹介/感想 5/12

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「監禁調教」        SHIZUKA
「いけない保健室」     松坂れいあ
「堕落の天使」       矢間野狐
「娘耳にはさんだにょ▽」  あかひらきりん
「変態学園」        魔北 葵
「TOY・GIRL+」        みやもと留美
「VIRGINITY」        BLUE BLOOD
「令嬢玩具」        ぺるそな
「DX」            狩野ハスミ
「ポピニカン」       安宅 篤


 
ポピニカン 【題 名】ポピニカン
【作家名】安宅 篤
【出版社】ヒット出版社
     SERAPHIM COMICS(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月25日 初版発行
【コード】ISBN4-89465-054-1
     C6979 \874E
−目次−

デカパイレーツ
エルフと100発アレもんでコレもんで?
陸三昧
クワトロ・バージン
アンネが止まらナイ▼
ベートーベン
OH!バニー▼
ベートーベン
バニーしないでヨ!
作品解説
天風光成氏設定原画<カバー下>
 とにかく力技のHまんがばかりです。VICTORY WAVEで戦闘シーンに使われていたパワーをその勢いのままH
シーンに持ち込んだような雰囲気です。着たままエロおおいに結構。どんどんがんばってこの手の作品を描い
てもらいたいものです。
 「デカパイレーツ」の淫らに堕ちたさま、「エルフと…」の1対多の変形セックスと堅物エルフがあっとい
う間に好きモノになってしまうところ、「クワトロ・バージン」の四姉妹の各自Hに個性的(眼鏡っ娘・長女,
次女のポニーほどき,ボーイッシュな三女の処女喪失,四女のピアッシング)なところ、「アンネが…」の集
団ボンテージなど。
 これらの作品を朗読(ドラマ化)してくれる女性いないかなぁ。CDドラマ全盛の今、誰か企画しませんか。
 
 
DX 【題 名】DX
     ディーエックス
【作家名】狩野ハスミ
【出版社】桜桃書房
     夢雅コミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月13日 初版発行
【コード】ISBN4-7576-0733-5
     C9979 \952E
     雑誌 52921-84
−目次−

夢雅、CHERRY MATE、ズバリ!大興奮 カラー
HEARTS
 LEVEL 1: CHANGE MY HEART
 LEVEL 2: TALKING HANDS
 LEVEL 3: BOUNCE
 LEVEL 4: LIVE YOUR LIFE BE FREE
PETTER
I've
LOOK ME
MOVE YOUR BODY BABY
<ゲスト>ハセイアガナ,山西せんみつ
     しまはづみ,ルーシア,四島由紀夫
     くりはら楓,荒木京也,TWILIGHT
あとがき<カバー下・表>
解説・高橋広治<カバー下・裏>
 夢雅本誌掲載時に醜くつぶれた描線もきれいになり、カラーページも多く、描き下ろし作品(MOVE YOUR
BODY BABY)まであり、値段は少々高めですが、お買い得の本です。
 一歩間違うと下品なグロさになるところを繊細な絵柄でかなりの品質に押し上げています。「Hearts」は観
念的な情緒とそれを補うために体を求め合う孤独な男女関係が描かれていますが、他の作品は変態的行為を描
いたものです。「MOVE YOUR BODY BABY」などは、スプラッタ作品です。
 「HEARTS」シリーズは、前述のように物語の方は多分に観念的でわかりづらいものですが、やはりその絵の
美しさに惹かれます。特にその描かれる女体は、シェイアップされた肉体にふくよかな真ん丸な胸が絶妙なシ
ルエットを見せています。しかも、それを強調するかのような服を着ています。  
 
令嬢玩具 【題 名】令嬢玩具
【作家名】ぺるそな
【出版社】二見書房
     Suzuran ComiX(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月25日 初版発行
【コード】ISBN4-576-98143-9
     C0979 \886E
−目次−

令嬢玩具
しふと
あんたなんて大っキライ
催淫テスト

嫁奴隷
性感教師
快感列車
あいさつ(あとがき)
 『DOOL』って、何だ?^^;『SLAVE』は英語だろ。
 バラエティに富んだ作品集です。いままで、あまり(ほとんど)収録されなかった「催淫テスト」のような
コメディタッチのものや、「性感教師」のように情的なものまで収録されています。「嫁奴隷」もブラックな
がらのりはコメディだと思います。
 「快感列車」は画面の見せ方がご整理されておらずごちゃついているのと、責められている女性の表情がも
う一つうまくいってないのとで、展開がわかりにくくなっています(ストーリーは単純です)。最後の飛沫(
しぶき)の効果は何を表しているのでしょう。
 逆に、女の子の表情がとてもよく出ているのが「性感教師」。恥ずかしげな表情からとまどい、そして快感。
P139の涙と涎をともなった表情は秀逸です。さらに、最終コマのしあわせいっぱいの表情。
 ベストは単行本タイトルでもある「令嬢玩具」。お姉さんの艶っぽさがたまりません。ズボンをはいていて
もわかるその丸みを帯びたお尻。服を押し上げる真ん丸な乳房。それらとはアンバランスかもしれないショー
トカットの清楚な顔だち。そんなお姉さんが、自ら、咥えてお尻をつき出し局部を開き、結合したまま歩きま
す。そして、責められながら至悦の表情を示す。お姉さんの魅力で溢れています。もう一人の女性、母親の方
は、ナイスボディなものの、髪形があまりにもおばさんなので、あまりよくないです。
 
 
VIRGINITY 【題 名】VIRGINITY
     ヴァージニティ
【作家名】BLUE BLOOD
【出版社】フランス書院
     エックスコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月10日 第1刷発行
【コード】ISBN4-8296-7795-3
     C9979 \781E
     雑誌 51471-36
−目次−

My Dear…
PHSYCHEDELIC PARTY
MY HEART GOES BANG!
LOVE WAY
TWO HEARTS
EYES LOVE YOU
ROSSANA
Love is blind
BIRTH
お注射します▽
あとがき
ぶるーぶらっど むかしばなし
 <カバー下>
 女の子が濡れたり、イッたりするときの体液・愛液の表現をうまくこなせるようになったら絵的にもっとい
いものとなると思います。今のままでは、溢れるとかビショビショとかいうのには遠く、ものたりません。
 演出面では、口淫をもっと効果的に使えばもっと女の子の淫らさが出ると思います。発情したなら、まず咥
える^^;。「MY HEART GOES BANG!」ではこのような展開になっていますが、いかせん3コマでは情緒がない。
少年が快感に震えるシーンは、放出するシーンの直前に持っていた方が効果的だったのでは、ちょっと早過ぎ。
 「My Dear…」は、兄妹もの。ネームで語られている程、葛藤や背徳感が出ていないので、設定からくるH
度は高くないですが、P20の涙を溜めた表情から最後イクまでの唯(妹)はとてもかわいくていいです。保護
的関係を示す位置関係から取られたと思いますが、体位に変化がないのはもの足りない。
 「TWO HEARTS」の瑞穂(裏カバーの青のショートヘアーの娘)はこの単行本一のお気に入りキャラなのです
が、作品内容がソフトなのはともかく、一人Hシーンでも小百合(同・赤のロングヘアー)の方が目立ってい
るのが寂しい。是非、想いを遂げた続編を。
 「EYE'S LOVE YOU」は、前半の耐えているシーンの方が艶っぽくていいです。本番シーンになるとやや単調
ぎみ。失禁しーんの一つでもいれればよかったのでは。
 「ROSSANA」は、作者自身のあとがきにもあるように労作。しかしそれだけのことはしっかり出ています。
冒頭で述べたようなHの流れとして口淫の扱いが不自然のような気がしますが、女性(ロザーナ)の服がしっ
かりと描かれおり、そこからこぼれるたわわな胸がしっかりと強調され、また、めくるという行為によって現
される局部が修正をおこなわれていても何とも言い難いエロチシズムを醸しだしています。
 
 
TOY GIRL 【題 名】TOY・GIRL +
     トイガールプラス
【作家名】みやもと留美
【出版社】富士美出版
     富士美コミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】平成10年12月5日 初版発行
【コード】ISBN4-89421-299-4
     C9979 \800E
     雑誌 57754-12
−目次−

TOY・GIRL
 第1話[愛玩動物(ペット)契約]
 第2話[気持ちの首輪 身体の鎖]
 第3話[墜ちる]
 最終話[外された鎖と残された鍵]
BODY・POLISH
PRESENT
Rough Cut Diamond
 第1話
 第2話
 第3話
 最終話
<ゲスト>矢凪まさし,篠原哲生
『TOY・GIRL』について
『Rough Cut Diamond』について
'98身辺雑記
あとのあがき
 「TOY・GIRL」は作品サブタイトルどおりの内容の作品のようであり、雰囲気はまったく違うような感じが
するものです。首輪とか鎖とかなどの重く拘束するものを連想させる作品ではありません。気持ちのと修飾さ
れるそれは、歪んだ赤い糸かもしれません。作品を重い鬼畜系の作品にさせていないのは、登場人物が物語に
流されているからでしょう。こうしたいという強い目的意識がないままに少年は調教を行い、少女は開発され
てしまった。読後感がすっきりしないのは、このためでしょう。流された少女のとまどいがそのまま読者に委
ねられてしまっています。
 「BODY・POLISH」は、あの体形の女の子に自ら「入れてようっ」などと言わせるのは反則^^;。しかも、「
お兄ちゃんの」まで付いている。さらに、兄による快楽にとりこになったようなセリフまであって。
 「PRESENT」は、作画に少々注文。バニー服の方に硬質感が欲しかったのと、タイツは網の方がよかった。
 「Rough Cut Diamond」。本家「TOKYO魔女スティック」に比べてHシーンが薄いでしょうか。近親という
熱い設定も影響していましたが。本作では、最大のナイスボディにHシーンがないのが残念。魔眼の効力が
薄れたか^^;、もっと乱れて欲しかった。
 
 
変態学園 【題 名】変態実験室2
     変態学園
【作家名】魔北 葵
【出版社】東京三世社
     DO COMICS(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月30日 第1刷発行
【コード】ISBN4-8126-0400-1
     C9979 \800E
     雑誌 55212-61
−目次−( )内は初掲載時

第壱話(変態実験室第九話)
第弐話(変態実験室第拾話)
外 伝(変態実験室20XX)
第参話(変態実験室第拾壱話)
第四話(変態実験室第拾弐話)
第伍話(変態実験室第拾参話)
第陸話(変態実験室第拾四話)
第七話(変態実験室第拾伍話)
第八話(変態実験室第拾陸話)
第九話(変態実験室第拾七話)
あとがき
 一葉は母親似の美人で、○なのがとっても残念^^;。
 いきなり男の子の自慰シーンから始まります。それに象徴されるように全編ち○ぽだらけです。快感器官の
象徴(男性の象徴ではない)であるペニスが、快楽の生産物である精液を吐きちらすことで、快楽の極みを描
いています。変態化することで、至極の快感を得ることができると。
 「巨根化した男性」+「巨乳」よりも、「巨乳美少女」+「巨根」の方がいいと思うのは、私が男性のため
か。快感器官としての膣(女性器)は、肛門で代用可能なように描かれています。
 科学部対生徒会という図式をとっていますが、生徒会側のキャラが弱い(武力面でなく、設定面)ような感
じがします。生徒会の先兵である兄妹が、力だけの兄はともかく、兄との肉欲に身を任す妹の方はもう少し設
定をいかしてもよかったのでは。
 後半は、宿敵生徒会長をいたぶる話が展開されますが、この単行本では、その生徒会長が一番かわいい^^;。
最後変態を自覚させられ、私怨の理由があきらかにされるシーンではとても女の子らしく感じられました。惜
しむらくは、人間犬にされているのに手足を固定されているため、その効果が表れていないということ、四つ
んばいにして巨大なモノをぶら下げて、後から責められるというシーンがあったらよかった。
 
 
娘耳にはさんだにょ▽ 【題 名】娘耳にはさんだにょ▽
     こみみ
【作家名】あかひらきりん
【出版社】ビブロス
     カラフルコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年10月25日 第1刷発行
【コード】ISBN4-88271-858-8
     C9979 \848E
     雑誌 54432-86
−目次−

瑞穂積 番外編
MIZUHO
瑞穂と穂積
瑞穂のヒ・ミ・ツ
瑞穂の天敵
すきスキ好きsukiお兄ちゃん番外編
 しずねっち
学級日誌
−SISTER−おっせかひ 麻美ちゃん!
SISTER 仏契★絹代ちゃん!!
只今ロボ娘制作ちう!!
留学少女エミリィちゃん2
ATOGAKI
落書き(ロボ手秘話など)<カバー下>
 カバー左の緑の髪の娘が瑞穂で、右が穂積。瑞穂が陽ならば、穂積が陰なのかというと、違って瑞穂が底ヌ
ケのアレで穂積がやや普通の人。カバーの紹介文で穂積が幼児体形と書かれているけど誰が書いたのか、小振
りながらもしっかりと美乳です。どちらかというと、私的には穂積の方が好みだったりする。作品では底ヌケ
の分、瑞穂の方が主役をはっていますが、描き下ろしではしっかりと穂積の激しい一人Hを魅(見)せてくれ
ています。「瑞穂と穂積」でのスクール水着Hといい、活躍が少ないながら穂積のHシーンの方が濃いように
も思えます(私情があるかな^^;)。
 「しずねっち」はストーリー運びがぶっとびすぎて、かなりHな描写をしているのに、ギャグ色が強く体感
H度は低いです。瑞穂にも言えることですが、ギャグメーカー故に色気にかけてしまうという宿命を背負って
しまっています。
 「学級日誌」は、サイレントまんが。セリフどころか、擬音すらありまっせん。たんたんと濃いHシーンが
展開されていくのですが、実験作品の感がぬぐえません。Hな雰囲気は充満しているものの、物足りなさは否
めません。
 麻美・絹代姉妹シリーズもコメディとしては面白いのですが、Hまんがとしてはもう一つ。姉妹ともHシー
ンでイッテいないというのも大きな理由です。
  「ロボっ娘」は、ギャグとHがうまく融合しているうまい作品だと思います。あゆ美が実はとてもHな娘
で、無理難題によるHシーンへの導入、恥らい、とまどい、快感への暴走という展開がはまっていると思いま
す。
 
 
堕落の天使 【題 名】堕落の天使
【作家名】矢間野 狐
【出版社】桃園書房
     トーエンコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月25日 第1刷発行
【コード】ISBN4-8078-3192-5
     C9979 \857E
     雑誌 50811-63
−目次−

堕落の天使
コドモのアソビ
コドモのアソビ2
コドモのアソビ3

Help!
白衣の虚像
ナーストリップ
PAPER DOLL
作品解説
ASSISTANT COMMENT
AFTER WORD & SPECIAL THANKS
 矢間野狐、ナース服作品作品集^^;。あとは、女教師凌辱作品が少々。
 「コドモのアソビ」は、女教師の方。しかし、女教師がやや魅力に乏しいです。脅迫による性的行為に耐え
る(少々のがまんはしている)でもなく、肉欲に溺れる(一時的なものはあります)でもなく、中途半端なも
のです。結局、最後になってやっと魅せてくれるまで、煮えきらない状態が続きます。脅迫側の姉弟の方が惹
かれるものがあります。こっちを主として、女教師を単なる道具としての従とした方がよかったと思います。
 「HELP!」。女医にまでナースのコスプレさせるのは行き過ぎ^^;ショートカットに眼鏡というキャラクタ
の魅力が殺がれてしまっています。
 「PAPER DOLL」は本番シーンなしのHまんが。これは、かなり実力を要します。しかも自慰ではなく、あく
まで他人によってイカされる様を描こうとしています。はっきり言って成功しているようの¥には思えません。
責める側が説明っぽくなりすぎています。
 「鞭」は夫婦のSMプレイを描いた作品。私的にこの単行本で一番。夫婦間の濃いプレイを一気に描き上げ
ています。奥さんがプレイに喜び乱れていく様がとてもかわいいです。お惜しむらくは、最後は「旦那様」で
なく「御主人様」で締めて欲しかった。  
 
いけない保健室 【題 名】いけない保健室
【作家名】松坂れいあ
【出版社】司書房
     TSUKASA COMICS(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】1998年11月25日 第1刷発行
【コード】ISBN4-8128-0190-7
     C9979 \857E
     雑誌 53340-86
−目次−

ママの時間
コネクション Act.1
コネクション Act.2
コインランドリー
天使の落日 Act.1
天使の落日 Act.2
天使の落日 Act.3
She…
遠い日の夏
あとがき
 柔らか系の絵で、巨乳ぎみ、愛液の表現もうまく、イッタときの表情もみごと。絵的にはほぼ満足。本人は
まだまだいろいろなことに挑戦したいらしいですが。カバーがセル画になっているのがもったいないような気
がします。課題はストーリー構成。見せ所がやや散漫になっている感があります。物語の発端から一気に飛ば
している「コインランドリー」はHシーンの見せ方がうまくできています。それでも、結の部分がやや冗長な
気がします。
 「ママの時間」。若いお母さんでよかった^^;。もう少し母親の葛藤が欲しかったです。導入部をもう少し
詰めてもよかったのでは。
 「CONNECTION」。Act.01は、折角女の子二人の競艶という形をとっているのに活かされていません。競り合
ってよりいやらしくという感じがでていません。Act.02は絵麻の艶っぽい姿につきます。ストッキングがどう
なっているのか気になるところです。
 「天使の落日」。扉絵ほど本編のHシーンが濃くないのが残念。もっともっとHな状況にもっている設定な
のにもったいないことです。葵知沙の存在も中途半端です。Act.02(P99)で、楓の痴態にもじもじしながらも
何の進展もなくAct.03への伏線ならばやや不可解です)、Act.03ではその格好をあまり披露することなくあっ
さりHシーンは終わってしまうし。単行本1冊分くらいでリメイクしてもらいたいところ。
 単行本タイトル、邦題も英題も、本編とはほとんど関係ないです。保健の先生は留守です^^;
 
 
監禁調教 【題 名】監禁調教
     「時の籠女II〜理紗〜」
【作家名】SHIZUKA
【出版社】松文館
     別冊エースファイブコミックス(成年)
【判 型】A5判・カバー付き
【発行日】平成10年11月25日 第1刷発行
【コード】ISBN4-7901-0366-8
     C9979 \857E
     雑誌 51416-45
−目次−

第1話 未知への期待
第2話 新たなる快感
第3話 開かれた宴
第4話 ふくらむ期待
第5話 虜…
第6話 奴隷・(木崎愛の場合)
第7話 その男…
第8話 耽る その先…
第9話 揺らぐ瞳
第10話 本当の…私
最終話 託す希望
 ストーリーの方はかなり強引でご都合主義的な面が見られますが、主人公・理紗が快楽を求めながら自分捜
しをします。理紗の執拗なまでの快楽に対する執念が、ぐんぐん引き込むので不自然さも気になりません(冷
静に読んではいけません^^;)。本当の自分を見つけ、今までの自分とのギャップにとまどう理沙に救いの手
が差しのばされるという、HAPPY END(?)になっています。
 ベストシーンは、第8話の前日のプレイを反すうして学校のトイレで自慰に耽る理紗。その後、肩を叩かれ
るだけで愛液を垂らすシーンもとてもHでいいのですが、何故そうなったのかは不思議です(不意を突かれた
から?)。
 


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