更新日 2017.6.12
     
「旧鎌倉街道探索の旅 中道編」(芳賀善次郎著)を歩く
    
 歩く 鎌倉街道・中ノ道
            (鎌倉 → 古河)     
 iー愛ロマンチカ            (写真枚数 1201枚)
   
鎌倉街道とは
征夷大将軍源頼朝が鎌倉で幕府政治を開くと、各地から鎌倉への道が開かれた。
この鎌倉街道は、
在所の武者たちが「いざ鎌倉」を唱え、馳せ参じる性格の強い軍事街道であったと言われている。
なお、当時の街道幅は馬2頭が並んでやっと通れる2m程であったと言う。
鎌倉街道と呼ばれる道はいくつもの道筋があり、関東における代表的なものは次の通り。
   
    ルート                   経  路 (今回歩いた範囲
上道 (かみつみち) 鎌倉→ 化粧坂→ 瀬谷→ 本町田→ 府中→ 所沢→ 入間→ 笛吹峠→ 奈良梨→ 山名→ 高崎
中道 (なかつみち) 鎌倉→ 上永谷→ 鶴ヶ峰→ 荏田→ 世田谷→ 板橋→ 鳩ヶ谷→ 岩槻→ 栗橋→ 古河
下道 (しもつみち) 鎌倉→ 朝比奈→ 六浦→ 金沢→ 帷子→ 菊名→ 綱島→ 丸子→ 大手町→ 浅草→ 堀切→ 松戸
       鎌倉街道経路図 (クリックして下さい)
  
旧鎌倉街道 探索の旅」(芳賀善次郎著)  さきたま出版会発行
ここで参考にした、「旧鎌倉街道 探索の旅」は、著者が実際に歩いて詳細に調べて作成した旧道の経路であるが、
発行年が1981年(現地調査は、当然それ以前)と年月が経ているのでそれ以降の地形が大きく変化しているところもある。
また本文中の経路図は、フリーハンドでかつ簡略なもののため、
現在時点の経路を特定するには困難なところもあるが、極力旧道に近い経路を推定して歩いた。
なお、当該図書は絶版となっていて入手困難であるが、さきたま出版会から次の新装復刻版が発売されている。
・ 旧鎌倉街道 探索の旅T 上道・山ノ道編 (芳賀善次郎著)
・ 旧鎌倉街道 探索の旅U  中道・下道編
問合先 さきたま出版会 TEL 048−711−8041  FAX  048−711−8044
                     〒 336ー0022 さいたま市南区白幡 3−6−10
                      
歩歴  .            区 間
    (区間名をクリックしてください)
1回目 2016.11.10 鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市 → 鶴ヶ峰(神奈川県横浜市旭区)
2回目 2016.11.30 鶴ヶ峰 → 玉川(東京都世田谷区玉川)
3回目 2017.4.20 玉川 → 梅丘(東京都世田谷区梅丘)
4回目 2017.4.28 梅丘→川口市本町(埼玉県川口市本町)
5回目 2017.5.16 川口本町→ 須賀(埼玉県南埼玉郡宮代町)
6回目 2017.6.5 須賀→ 古河市本町(茨城県古河市)
   
参照地図:インターネット地図 「Mapion
     
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参考ページ 歩く 鎌倉街道中道 (古河→鎌倉)